渋谷フクラスにある[京都宇治·藤井茗縁]でおばんざいランチと抹茶のブリュレ仕立てパフェを頂いてからBunkamura ザ·ミュージアムで開催中の『マリー·ローランサンとモード』展へ。最後は緑に囲まれたブルーボトルコーヒーでゆったりカフェタイム。
「マドモアゼル シャネルの肖像」とBunkamura 入り口の大好きなフラワーショップ
Bunkamura ザ·ミュージアムが長期休業になる前の最後の展覧会マリーローランサンとモード展へ友人と。
淡い色彩と優美なフォルムが特徴のロマンティックなマリーローランサンの絵画とシャネルたちのファッションを鑑賞しました。
美術館のキュレーターをしていた時に、何度もオープニングレセプションにご招待して頂いたBunkamura ザミュージアム。
この展覧会を最後に長期のお休みに入ると知り、少し寂しい気持ちに。
学生時代から今日まで、美術館はもちろんオーチャードホールでのコンサートなど、どれほど足を運んだかわからないくらい!
とても思い出深い Bunkamura です。
<ばらの女> パステル調の柔らかな色彩とマチエールにうっとりします
柔らかな色調で描かれた女性とお花の作り出す世界にひき込まれました
美術館なので写真はほんの一部しか撮影できませんでしたが、この他にもローランサンらしい柔らかく穏やかな女性像がたくさんあり、本当に夢見るような世界に浸ることができました。
カールラガーフェルドがローランサンからインスピレーションを受けてデザインしたドレス
この展覧会では美しい彼女の絵画の展示だけではなく、独自のスタイルを貫いたローランサンとシャネルという1920年代に生きた二人の女性の活動や、美術、音楽、文学、ファッションなど垣根を超えて手を取り合い、総合的芸術を生み出したパリの時代背景も紹介しています。
画家として、女性として、パリで活躍した才能を改めて認識することができる展覧会でした。
渋谷の喧騒は苦手なので、展覧会の前と後に行く場所はなるべく静かな場所を選び、穏やかな渋谷を楽しむ事ができました。
ランチと念願のお抹茶パフェで満足してからBunkamura へ行ったのですが、新しくなった東急プラザはとても静かでゆっくりできました。
宇治藤井茗縁にて。お目当ての抹茶のブリュレ仕立てパフェ、美味しかった~!
そして美術鑑賞後には友人おすすめのブルーボトルコーヒーへ。
こちらも静かな環境で渋谷とは思えないほど。緑に囲まれた空間です。
少し久しぶりに会った友人とたっぷりおしゃべりもできて、とても楽しい春の1日となりました。
みどり溢れる公園の中にある。ウッディで落ち着いたカフェ
こだわりのコーヒー豆と入れ方でとってもおいしいカフェラテ