つい先日までの猛暑日が嘘のように、このところ涼しい日が続いています。夏のあいだお休みしていたお花でしたが、ようやくブーケを束ねてお部屋に飾ることができました。
利休草いっぱいのシャンペトル風ブーケ
だんだんと秋めいて、お花にとって最適な季節になってきました。
夏は生花が持たないため、しばらくお休みしていましたが、ようやくブーケやアレンジメントを作ることができるようになり、わくわくしています。
優しいピンク色のバラと小ぶりのリシアンサス
先日フラワーショップを訪れたときには、コスモスもあり迷いましたが、もう少し秋の花材が出揃うまで待つことに。
今回はくすみベージュのおしゃれなカーネーションを選び、それを引き立てるための小ぶりのリシアンサスと優しいピンクのバラを組み合わせることにしました。
そして、大好きな利休草もたっぷりと購入し、シャンペトル風のブーケにしようかな、と。
利休草は、本当に優秀な花材で、流れをつけたり、動きを出す時に欠かせません。これを入れるだけで、グッとおしゃれ度がアップし、素敵なパリスタイルブーケに仕上がります。
リビングルームに飾っています
やはりブーケやアレンジメントがある空間は、いいな~♡と、リビングルームで目にする度に感じています。
観葉植物も育てていますが、グリーンやお花に囲まれて、心穏やかに暮らせる毎日に感謝しています。