アラフィー世代になれば、同時に親も高齢者となっています。私の父も80代となり、連れそっていた母が他界して10年以上の月日が経ちました。父も終活をするという事で、娘の私も一肌脱ぐことにしました。
都会と違って、田舎生活には1人1台車は必須としております。
公共の交通手段が頻繁にないのが痛い所であります。
後期高齢者となった父は、まだ運転継続できねば生活に困ると言って、免許をなんとか更新してもらえていますがやはり娘としては心配です。
また個人商店も地域に1店舗あったが、このご時世……シャッターを下ろしている状態。
これまた車が乗れないのは高齢者達は免許返納しようと思っても、買い物に行く手段が無いと困るのも現実です。
ずっと住んでいた実家も1人で父が暮らすには、広く庭の手入れも大変になってきたので、親子で話し合った結果、
住み慣れているので、後髪を引かれる思いはあると思ったが、『駅・スーパー・かかりつけ医・食事処』が歩いて行けるエリアで終の住処を見つけてもらい、引っ越すことになりました。
母が他界した時に数年かけて断捨離したが、
荷物はかなり多くて気が遠くなりそうです。
そんな時、頼れる親友が手伝いに来てくれました!
彼女も両親を見送った経験があるので、今回色々相談にのってもらい、本当に親友ってありがたい存在だとつくづく感じました。
父も1人で生活が出来なくなる日がいつ来るか?!
きっと私だけでなく、éclat世代の方々も親の介護や死との向き合い方について切実な問題ですよね……。
本屋さんで、今後の為にと3冊の本を購入しました。
私なりに親の今後を向き合う為に心の準備をしようと思いました。
父が倒れたらどうするか?
延命処置をして欲しいのか?
ご飯が口から摂取する事ができなくなったら頸管栄養で命を繋ぐための胃ろうを造設したいのか?
死ぬまでにどんなことをしたいのか?
認知症になったら?
父の保険はどうなっているのか?銀行関係は?
意外と本人目の前に聞きにくい話題ではありますが、しっかりと日頃から希望を聞いておく事が必要と思います。
1日目終えて、ラーメンをすすりながら親友と老いた親のあるある話を冗談まじえて今日は終了しました。
それにしても実家の荷物を眺め、何処から手を出したらいいかと途方に暮れるのであります…(苦笑)