秋の夜、その長くてゴージャスな名前のドラァグクイーンのシャンソンライブへ
ひょんな出会いから、「シャンソンを歌っていて今度ライブ聞きに来てね!」という言葉に呑兵衛仲間で怖いもの見たさで夜の歌舞伎町へいざnight outへ!!
主役は、名前だけでもうお腹いっぱいの
シルヴィア・ポンパドール・マンチェスター・テルコさん。
名前を口にしただけで
「今日きっと面白いことが起きる!」と確信したほど。
当日のootd
この日はパンチのある、ナチュラル・ボーンディヴァの"Sylvia Pompadour Manchester Teruco様"にあやかって、RED LIP💋で決めていこうと、
"BLACK✖️RED" で決めてみました。
♡outer⇨UNIQLO
♡tops &pants⇨atelierN'S
♡shoes⇨ESCADA
♡bag⇨PLUS .OTOHA
bag broach⇨Moschino
♡broach⇨NINA BAGS
今回ご一緒した呑兵衛女子メンバーは
我らjマダムメンバーのスタイルピカイチ美人のErikoTさんとインスタグラマーのお2人tokomamaさん & riekoさん。
皆んな美人でオシャレさんの呑兵衛女子なので、いつもご一緒の度に刺激を受けております♡
呑兵衛女子仲間と記念写真
今回はシャンソンを聞くだけではなく、ニューヨーク在住のゴスペル音楽プロデューサー打木希瑶子さんが自身の虐待被害経験を元に企画された"orange gospel"のワークショップも。
ゴスペル音楽を通してDV撲滅を訴える活動を開始したそうで、この企画と語学力豊かなシルヴィアの通訳で、オレンジリボンの活動について色々お話を聞いて、まだまだ知らないことがあるんだなぁと‥‥‥。
※卯木さん、NYから来たgospel singer &pianistさんはお写真はNGの為是非直接ワークショップへ参加してみてください。
『こんなに声が素敵なのに名前が長いのよね』 と心の中でツッコミながら、 私はアルコールの勢いもあり、すでに上機嫌。
呑兵衛仲間と何度も乾杯
ぼったくり?! いえいえ、コチラの虫取りにお捻り入れての募金集めは笑えました!
呑兵衛仲間もほろ酔い気分でうっとり歌に合わせてswingしながら手拍子でノリノリ
「みなさん、オレンジリボンってご存じでしたか?」
認知症サポーターの目印のオレンジリングの存在は知ってましたが、ほろ酔い気分でシャンソンを聞いた後、“え、急に社会派!?”と戸惑いつつも、子どもを守る活動を初めて知り、ほろ酔いの頭にじんわり浸みていく。
しかし感動の余韻に浸る暇もなく、次に流れ始めたのは、まさかの
『天使にラブソングを』の"don't give up"♬
シャンソンからのゴスペルという急角度のカーブ!
NYから来たゲストは本場仕込みの手拍子とピアノでリードし、客席はすでに“ほろ酔い大合唱団”。
気づけば私も、その真ん中で
「大人って、悪くない!」と叫びたくなるほどの多幸感に包まれてました。
え?急に?シャンソンから社会問題へ?
そしてゴスペルの即興合唱とアルコール入ってるアラフィフの脳にはこの急展開はややハード(笑)
でも、子どもたちを守る活動だと知り、
思わず背筋が伸びました。
ほろ酔いの呑兵衛な私にも届く優しい啓蒙だった。
こんなふうに初対面の人と笑って歌える夜があるなんて、アラフィフになってもまだまだ人生は面白いんじゃない!
アラフィフの皆さん!
是非 night outへおでかけしてみては?
こんな夜があるから、
大人になってもまだまだ人生は面白いと思えるのだ。
読んでいただいてありがとうございました😊