おせち料理が余っちゃった!ゴミ箱いきにしちゃう?ちょっと待った!おせちの残りでおいしいリメイク料理ができます。たくさん作って余らせがちな「黒豆」「田作り(ごまめ)」「えびの旨煮」「筑前煮(お煮しめ)」を「コブサラダ」「かき揚げ」「スパイスカレー」にリメイクします。ちょっとしたコツで美味しさアップ。是非参考にしてくださいね^^
ウルフギャング風コブサラダ>>>赤いパプリカを中心に並べます。濃い色とくすんだ色を交互に並べるときれいに仕上がります。
ウルフギャング風コブサラダ>>>おせち料理(黒豆.数の子.田作りなど)の残りをなんでもオッケー!
お正月が終わったのに、まだおせち料理が残っている・・・。
どうしよう・・・。
そんなあなたにぜひお勧めしたいのが、華やかな一皿「コブサラダ」♪
熟成肉で有名なレストラン、ウルフギャングで提供されるコブサラダが美味しすぎて〜それっぽく似せて作ってみました。
ウルフギャングのサラダは熟成肉のカットステーキが盛り付けられていますが、
ここではステーキは「マグロの漬け」ボイルえびは「えびの旨煮」にチェンジ。
彩よく盛りつければ完成です。
特別な材料は不要。
残ったおせちを上手に盛り付けて、サラダ風に仕上げてくださいね!
たっぷりのフレッシュサラダでヘルシーな正月明けを迎えましょう^^
■材料
エビの旨煮
マグロの漬け
その他おせち料理の余り・・・黒豆、田作り、数の子など何でもオッケー
ブロッコリー1株
レモン1/2個
コーン1本
パプリカ(黄)1/2個
パプリカ(赤)1/2個
アボカド1〜2個
ベビーリーフ適量
オリーブオイル
塩
■作り方
1.大きめのお皿にベビーリーフを敷く
2.中心に赤い野菜(プチトマトまたはパプリカ)を一列に並べる
3.赤の隣に黄色い野菜またはオレンジのエビなど、彩りを考えて添えるように並べる
4,くすんだ色の隣にはブロッコリーなどグリーンを添える
5.数の子・黒豆など余ったおせちがあれば列に加える
6.仕上げにオリーブオイルと塩少々をかける
7.いただく前に全体を混ぜて取り皿に分ける
※お店のコブサラダにはめちゃくちゃおいしいシーザーズドレッシングが添えられています。ここではおせち料理に味がついているのでオリーブオイルだけがベストです!
おせちの煮しめを「スパイスカレー」にリメイク
カレールー不使用でも上手にできます。筑前煮(煮しめ)の旨味とたっぷりのスパイスが決め手です。
筑前煮(お煮しめ)は手作りのおせち料理で1番傷みやすいメニュー。
残ってしまったら早めにスパイスカレーにリメイクしましょう!
煮物に味がついているので塩加減は控えめがオススメ。
トッピングにエビの旨煮を添えて華やかなイメージに仕上げます。
■材料
筑前煮の残り(ご飯茶碗に山盛り2杯程度)
玉ねぎ1個(乱切り)
金時人参の残り(4分の1本乱切り)
生姜・ニンニク(お好みの量をみじん切り)
カレー粉大さじ1
クミン大さじ1/2
ガラムマサラ大さじ1/2
チリパウダー大さじ1
水カップ1〜2
小麦粉大さじ2
塩小さじ2分の1
えびの旨煮
ブロッコリー
■作り方
①生姜・ニンニクを香りが出るまで炒める
②弱火にしてカレー粉・クミン・ガラムマサラ・チリパウダーを焦げないように炒める
③にんじん・玉ねぎを加えて炒める
④玉ねぎがしんなりしてきたら小麦粉を加えてさらに炒め、全体になじんだら水カップ1を加え、にんじんが柔らかくなるまで煮る
⑤汁気を切った筑前煮を加える
⑥水分をみて足りないようであればさらに水カップ1を加える
⑦蓋をして5分程度煮込む
⑧味見をしてから塩を加える
とろみのついた本格的なスパイスカレーの出来上がり♪
小さなお子様がいる場合はカレー粉を少なめにして、メイプルシロップなどを加えてみて下さいね。
コツはたったの1つだけ!カラッと黒豆をリメイク
黒豆リメイク>>>かき揚げを作る前に汁気を切った黒豆をフライパンで乾煎りします。オーブンシートを敷けば焦げません。
黒豆リメイク>>>天ぷら粉不要。片栗粉→小麦粉i→水少々の順で手早く揚げます。
たった一つのコツ
それは・・・
黒豆を乾煎りして「水分を飛ばすこと!」
田作の残りも加えて、超豪華かき揚げの出来上がり。
■材料
黒豆(煮たもの)2カップ程度
田作り1カップ程度
金時人参1/4本
ミツバ・水菜(お雑煮の残り)適量
片栗粉大さじ3程度(全体が白っぽくなる程度)
小麦粉カップ1/2程度(適宜追加する)
揚げ油(小ぶりの鍋で深めに油を入れる)
■作り方
①フライパンにオーブンシートを広げ水切りした黒豆を広げて乾煎りする
②大きめのボールに金時人参の細切り・田作り・三つ葉を混ぜる
③乾煎りして冷めた黒豆を加える
④全体が白っぽくなる程度の片栗粉を加え全体を手で和える
⑤さらに小麦粉を加えて和える
⑥水を少量ずつ加え、トングでひとかたまりにして油の中に落とす
⑦カラッと揚がるまで触らない
⑧ひっくり返して表を揚げ、3秒程度でざるにあげる
揚げ物をカラッと仕上げるコツは「触らない」こと。
黒豆の水分をしっかり飛ばして、カリッとおいしいかき揚げにして、たっぷり召し上がってくださいね〜♪