赤ちゃんが生まれ、祖父母が仕立ててくれた祝い着。幸せな思い出がたくさん詰まった、大切なお着物が玄関飾りとして蘇ります。見るたびにお宮参りや七五三で着せた時の気持ちになれる、魔法の玄関飾りです。
晴れ着は柄が一番美しく見えるところで1針縫います
着物を棒に通してから帯締めを結びます
タンスの中にしまいこんである大切な晴れ着を、毎日愛でることができる!
とっておきのアイディアです。
道具いらずで、虫干しもできる、一石二鳥の玄関飾りです。
■材料
130センチ位の棒(突っ張り棒などでも代用できます)
帯締め
■作り方
①着物の袖に棒を通す
②両端を帯締めでしっかり結ぶ
③裾の柄が隠れるようであれば見えるところで縫い止める
④フックにかける
息子の晴れ着は5月の定番
袴を着せると隠れてしまう美しい裾模様
子どもの晴れ着は、とても華やかです。
そして何よりうれしいのは
玄関にぴったりのサイズということ!
誂えてくれた祖父母に感謝しつつ
子どもの成長を毎日感じることができる
おすすめの玄関飾りをご紹介させていただきました。
参考にしていただけるとうれしいです^^
美しい御所車の刺繍
お雛様の季節にぴったりです