今年のお正月は、おせち料理を囲んでゆっくりとした時間を楽しんでいます。
ホテルオークラ和洋二段重
今年のお正月は、おせち料理を囲んでゆっくりとした時間を楽しんでいます。
今年選んだのは、ホテルオークラが販売した「ホテルオークラ和洋二段重」おせち料理です。
ホテルオークラといえば、帝国ホテルやホテルニューオータニと共に「ホテル御三家」の一角を担うホテルです。創業者である大倉喜七郎は、大倉財閥の創設者である大倉喜八郎の息子であり、日本文化と国際的なホスピタリティを融合させたホテルを目指して1962年ホテルオークラを立ち上げました。
オークラが手掛けたおせち料理ということで、味も見た目も期待どおりのものでした。
お重の一段目には、和の風情漂う繊細な料理が詰められ、二段目には洋風の華やかな料理がバランスよく配置されています。
一段目
一段目は、ホテルオークラならではの和の伝統を感じさせる品々が並んでいます。
・ ロブスターのボイル
大きなロブスターがプリッとした食感で、甘辛い味付けが絶妙です。
・黒豆
艶やかな光沢を放つ黒豆は、程よい甘さと柔らかな口たりが特徴。丁寧に炊き上げられていて、ついつい手が伸びてしまいます。
・田作り
カリッと香ばしく、噛むごとに甘辛い風味が口いっぱいに広がります。昔ながらの味わいを大切にしつつも上品な仕上がりです。
そのほか、蟹入り松前漬けやいくらの醤油漬け、伊達巻など、どれも細部にまでこだわりが感じられます。
二段重
二段目は一転して、洋風の華やかな料理が並びます。
ローストビーフ
二段目の主役ともいえる存在感。柔らかくジューシーな赤身肉と、深いコクのあるソースが絶妙に絡み合う逸品でした。
テリーヌヴィアンド
美しい彩りと滑らかな舌触りが印象的なテリーヌは、パプリカやピクルスが鮮やかに盛り付けられ、見た目でも楽しめる一品でした。ワインとの相性も抜群です。
伊達板ミルフィーユ
層になったミルフィーユ仕立てのハムは、見た目がユニークで目を引く存在。
しっとりとした食感と上品な塩味が口の中に広がり、洋風ながらどこか和の要素も感じられる一品でした。
他には、洋風栗金団や海老と蟹のマリネ、ポークリエットなどそれぞれに趣向を凝らした料理が詰まっていました。
ARITA PORCELAIN LAB
おせち料理には、創業1804年の「弥左ヱ⾨窯」から⽣まれた有⽥焼ブランド「ARITA PORCELAIN LAB」のCONIC(コニック) 三段重をメインにテーブルコーディネートしました。
白の三段重 CONIC は、シンプルながらもモダンなデザインで、テーブル全体を明るく洗練された雰囲気に引き立てます。
一人用
松竹梅
鯛
松
鶴
テーブルには、縁起の良い鯛や鶴の小物を配置。テーブルに遊び心を加えます。
料理を盛り付けるための松竹梅をモチーフとした陶器の小皿は、アクセントとして使います。
漆器 お正月
お雑煮をいただくための黒漆器には、松の葉が描かれています。
水引祝箸
国産の檜を使用し、水引をお箸にあしらわれた
水引祝箸。
水引飾りは箸置きとして使用できます。
おせち料理を囲みながら、テーブルコーディネートを楽しみつつ、新年を祝いたいと思います。
ナンキンハゼを添えて
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