東京一番町にある洋菓子店「村上開新堂」。生菓子やクッキー缶、ゼリーは全て完全予約制となっています。
村上開新堂
「村上開新堂」は、日本で初めての洋菓子専門店として 1874年(明治7年)宮内省や各国大使、華族、財閥などの方たちに洋菓子の製造販売を始めました。
フランスの洋菓子製造技術を取り入れ、日本人の舌にあう洋菓子を完成させました。
1965年(昭和40年)には、パイのhors-d'œuvreなどを楽しめる、本格的なフランス料理のレストランを開設しています。
紅白の紐で結ばれたクッキー缶
クッキーのカタログ
お花のカード
創業以来手作りを続けている生菓子やクッキー、ゼリーは全て完全予約制で、紹介者なしには予約をすることもできません。とても人気があるので、予約から受け取りまで半年から一年かかります。
紅白の紐で結ばれたクッキー缶には、お花のカードとクッキーのカタログが添えられています。
クッキー缶のサイズには0〜5号の6種類があります。
0号缶に21種類、1号缶に25種類、2号缶以上の缶には28種類ものクッキーが詰められています。
チョコレートクッキー&ヴァニラクリーム
チーズ
ヴァニラ&チョコレート
ミルククッキー&杏ジャム
コーヒー
紅茶&スパイス
抹茶メレンゲ
レーズンクッキー
ヴァニラ
ピーナツバター
ココア
ナツメグ&シナモン
私の一番のお気に入りは、村上開新堂の頭文字「M.K」が刻印されたコーヒー味のクッキーです。
丁寧に焼き上げられたクッキーは、素朴な味わいですが、色々な食感や香りを味わうことができ、見た目にも美しく芸術的な仕上がりです。
お客様をもてなす時には、エディブルフラワー(食べられるお花)と一緒にクッキーを盛り付けます。
村上開新堂
住所
東京都千代田区一番町27
最寄駅
東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅
(4番出口)徒歩2分
村上開新堂のリール動画はこちらから↓