紫陽花のブーケ(Bouquet d'hortensia)を束ねました。
紫陽花のブーケとお家アフタヌーンティー
今年も関東は梅雨入りし、色とりどりに咲く紫陽花が楽しめる季節となりました。
自宅で、紫陽花のブーケを愛でながらお茶を楽しんでいます。
ブルーの缶は、パリSebastien Gaudard とニューヨークHARNEY&SONS の紅茶です。
紫陽花のブーケ
江戸時代に長崎・出島のオランダ商館の医師として日本へやってきたシーボルト(Philipp Franz Balthasar von Siebold)は、紫陽花の苗を持ち帰り、品種改良をして、ヨーロッパに広めました。
現在日本で購入することができる「西洋アジサイ」、「ハイドランジア」は、品種改良後にヨーロッパから逆輸入されたものです。
西洋アジサイと紫陽花を組み合わせ、爽やかなブーケを束ねました。ブルーベリーの実やソケイの葉を合わせることでボリュームも加えています。
ブーケのブルーから瑠璃色へのグラデーションが、梅雨の沈みがちな気分を涼やかに変化させてくれます。
紫陽花のコンポジション