予約不要 京阪本線「祇園四条駅」からのアクセス良好な agnes b. CAFE 祇園(アニエスベーカフェ祇園)へ行ってきました。
祇園
京都らしい風情ある街並みが続く祇園。
今も昔も京都を代表する繁華街 祇園は、国内外から多くの観光客が訪れる人気の散策エリアです。
祇園散歩で渇いた喉を潤すべく アニエスベーカフェ祇園に行ってきました。
京阪電鉄の「祇園四条駅」から八坂神社方向に四条通を東に進み、祇園町南側の花見小路を南へ下り、「十二段家」を東へ入ったところにアニエスベーカフェ祇園はあります。
花見小路
祇園 十二段家
agnès b. CAFE 祇園
agnès b. CAFE 祇園
店内
青い暖簾をくぐると足元にはお馴染みのブランドロゴ「b.」がお出迎え。
町屋の面影をそのまま残した店内は直線で構成された和モダンな内装。
改装を担当したのは、日本とフランスを拠点に活躍するデザイナー柳原照弘氏。
フランスのエスプリと京都の和が融合した居心地のいい落ち着いた空間です。
1階にカフェスペース、2階は洋服の販売スペースが設けられていました。
店内1階には、2人掛けのテーブル席が6脚と10人掛けのテーブル席1脚があります。
明かり採りになっている中庭の紅葉や水鉢も和の雰囲気を盛り上げています。
カフェでは、クロックムッシュやカンパーニュなどのフランス定番のモーニングが楽しめます。
メニュー
ライ麦とアーモンドのワッフル
朝食で人気のライ麦とアーモンドのワッフルとクロックムッシュをいただきました。
コーヒーは、アニエスベー祇園オリジナル 有田焼のカップでサーブされます。
クロックムッシュ
1616/arita japan コラボレーション
agnes в. X 1616 / arita japan
店内には アニエスベーと有田焼店「1616 / arita japan」とのコラボレーションカップやソーサーも販売されています。
これらのカップやソーサーは「アニエスベー 祇園」オープン記念に合わせて製作された商品だそうです。
agnes в. X arita japan
カップやソーサーの内外には、アニエスベーの創始者兼デザイナーであるアニエス・トゥルプレ本人の手書き文字やブランドロゴが記されています。
購入したカップ
楽しんで!ワイン‥いいじゃない
‥あらあら、だめよ!!
オリジナルグッズ
コレクションや限定商品の展示・販売
2階
2階にはアニエスベーコレクションの洋服やアクセサリーが展示、販売されていました。
ネオンサインやアンティークのレコードプレーヤー、フォトブックなどが商品と共にセンス良くディスプレイされていました。
2階から眺める中庭の木々とそれらを囲む銅板屋根も町家の趣を感じまさせます。
祇園散歩で渇いた喉と気持ちが潤うアニエスベーカフェ祇園でした。
鴨川
床
アニエスベーカフェ祇園店
(agnès b. CAFE GION)
住所
京都府京都市東山区祇園町南側570番地128
電話番号
075-334-5202
営業時間
10:00 – 18:00
定休日
毎週水曜日
アニエスベーカフェ 祇園のリール動画はこちら↓