パリの地下鉄 Convention (コンヴァンシオン)駅周辺は、知る人ぞ知るパンの激戦区。
地下鉄 Convention (コンヴァンシオン)
パリの地下鉄 Convention (コンヴァンシオン)駅周辺は、知る人ぞ知るパンの激戦区。
美味しいパン屋さんが点在し、どこも朝から地元の人々でにぎわっています。
そんなエリアにあるのが、「Boulangerie GANA Conventions」。
伝統の味を守り続ける家族経営のブーランジェリーで、看板商品の「特別なバゲット「La flûte gana(フルート・ガナ)」を求めて、今日も多くの人が訪れています。
Boulangerie GANA
「Boulangerie GANA」は、創業者ベルナール・ガナショー氏によって誕生したパン屋さん。
特に有名なのが、彼が考案した「La flûte gana(フルート・ガナ)」という独自のバゲットです。
普通のバゲットよりも少し細めで、外はパリッと香ばしく、中はもちもちとした食感。噛むほどに小麦の風味と旨味が広がります。
職人の技と伝統的な製法で作られてた「La flûte gana(フルート・ガナ)」はフランスの食卓に欠かせない存在として、多くの人々に愛されています。
ベルナール・ガナショー氏が生んだ、
特別なバゲット「La flûte gana(フルート・ガナ)」
La flûte gana(フルート・ガナ)
お店に足を踏み入れると、目の前にはフルート・ガナがずらりと積み上げられています。
焼きたてのパンが並ぶ光景は、それだけでワクワクします。
Sandwich
さらに、このバゲットを使ったサンドイッチも豊富にラインナップされています。
チーズやハム、野菜がたっぷり挟まれたものなど、どれも美味しそうで選ぶのに迷ってしまうほど。
今回いただいたのは、カマンベールがたっぷり挟まった「Sandwich Premium」。まず、手に持った瞬間に感じるずっしりとし重量感。
ひとくち頬張ると、クリーミーなカマンベールチーズと香ばしいフルート・ガナが絶妙なハーモニーを奏でます。
しかし...とにかく大きい!
一人では食べきれないくらいのボリュームで、これはシェアして食べるのが正解かも。
Boulangerie GANA Convention は、パリのパン文化を体験できるとっておきの場所。
伝統的な製法で作られたフルート・ガナは、まさに職人の技が光る逸品でした。
ブーランジェリー・ガナは、パリにConvention 店のほかにも、Roquette店やLedru Rollin店など、いくつかの店舗があります。
それぞれの店舗で少しずつ異なる雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつ。
次は、別の店舗にも訪れてみます。
Boulangerie GANA Convention
住所
226 Rue de la Convention, 75015
Paris, France
電話番号
+33145 32 94 27
営業時間
火曜日から土曜日は7:15〜20:00、
日曜日は8:00~14:00まで営業
月曜日は定休日
BOUQUETのInstagram(@bouquet_de_paris)は、こちらから↓
パリの情報を発信しています。