ルーブル美術館からほど近い「SÉBASTIEN GAUDARD (セバスチャン・ゴダール)」は、繊細で美しいスイーツと香り高い紅茶が楽しめる特別な空間。芸術を愛する街・パリならではの味わいを求めて、ふらりと足を運んでみました。
外観
今回は、ルーブル美術館から徒歩圏内にある人気パティスリー「 SÉBASTIEN GAUDARD(セバスチャン・ゴダール)」を訪れることにしました。
店内
パリにはたくさんのパティスリーがありますが、SÉBASTIEN GAUDARD はクラシカルなフレンチ・ペストリーを得意とする名店のひとつです。
店内はシンプルながらも上品で、白とゴールドを基調とした洗練された空間が広がっています。パティスリーというと、モダンなデザインのお店も多いですが、こちらはどこか懐かしさを感じさせる優雅な雰囲気。その場にいるだけで特別な時間を過ごしているような気分になります。
ショーケースには、見た目にも美しい色とりどりのケーキが並んでいます。どのケーキも繊細な装飾が施され、まるで小さな芸術作品のよう。迷ってしまうほどの種類がある中で、ひとつひとつをじっくり眺めながら、どれを味わおうかと悩む時間もまた楽しいものです。
紅茶
また、こちらでは紅茶のセレクションも充実していて、缶入りやティーパックタイプのものがずらりと並んでいます。紅茶好きにはたまらない光景です。店内で提供される紅茶も評判が良く、香り高い一杯とともにスイーツを楽しむのも素敵な過ごし方です。
チョコレート
さらに、チョコレートも種類が豊富で、日本では DEAN&DELUCAでも一部取り扱いがありますが、現地の店舗ではより多くのラインナップが揃っています。パリならではの特別な味わいを試すなら、こちらで選ぶのがおすすめです。
メニュー
モンブラン
どれにしようか迷いながらも、やはり一番人気の「モンブラン」をいただくことにしました。セバスチャン・ゴダールのモンブランは、伝統的なレシピに忠実ながらも洗練された味わいが特徴です。
一口食べると、濃厚で滑らかなクリームと、甘さ控えめのマロンペーストが絶妙に絡み合い、口の中でふわっと溶けていくような感覚に。土台となるメレンゲのサクッとした食感がアクセントになり、一口ごとに異なる食感を楽しめるのも魅力です。このバランスの良さが、多くの人を魅了する理由なのでしょう。
スイーツを楽しんだ後は、お土産を選ぶ時間。私はエコバッグ、紅茶、そして可愛らしいサブレ缶を購入しました。このサブレ缶はパリらしいデザインが施されており、お土産としても自分用としてもぴったり。
エコバッグ
セバスチャン・ゴダールでの時間は、ただスイーツを味わうだけでなく、パリの洗練された美意識や伝統を感じられる貴重な体験でした。美味しいケーキと紅茶、そして落ち着いた空間の中で、歩き疲れた体を癒しながらゆっくりと過ごす時間は、まさに至福のひととき。
パリを訪れたら、またこの場所に戻ってきたい。
そんな思いを胸に、お店を後にしました。
サブレ缶
サブレ
紅茶
Sebastien Gaudard
セバスチャン ゴダール
住所
22, rue des Martyrs 75009 Paris
電話番号
01・71・18・24・70
営業時間
10時〜19時(18時L.O.)無休
公式ホームページ
www.sebastiengaudard.com/
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