鎌倉浄明寺「石窯ガーデンテラス」でアフタヌーンティー
石窯ガーデンテラス
紫陽花の季節に毎年訪れるレストラン「石窯ガーデンテラス」は、鎌倉五山第五位の浄妙寺(臨済宗建長寺派の仏教寺院)の境内にあり、その建物は、大正11年に貴族院議員邸として建てられたものです。
ガーデンデザイナーであるスコットランド人のニコラス・レナハン(Nicholas Lenaghan )が庭園を監修しています。
ここにはかって足利尊氏の弟・直儀が創建した大休寺の薬草園があったと伝えられています。
テラス席
アフタヌーンティー
庭園を眺めながら本格的なアフタヌーンティーを楽しむことができます。また、併設されたパン売り場では、手作りのパンやスコーンを購入できます。
紫陽花の小径
「紫陽花の小径」では、多くの種類の紫陽花を楽しむことができます。アジサイ科アジサイ属一種のヤマアジサイ(学名: Hydrangea serrata)は、山の沢で見られることから、サワアジサイとも呼ばれます。
アナベル
石窯ガーデンテラス入口
石窯ガーデンテラスの入口には、アナベルの庭があります。北米原産のユキノシタ科アジサイ属「アナベル」(学名:Hydrangea arborescens Annabelle)は、初夏から秋にかけて、白から黄緑に花の色を変えていきます。
浄妙寺
(石窯ガーデンテラス)
所在地 :神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31
アクセス:鎌倉駅から京急バス
「鎌23・5番」太刀洗行き、
「鎌24・5番」金沢八景行き、
「鎌36・5番」ハイランド行き 、
浄明寺 下車 徒歩3分
拝観時間:午前9時~午後4時30分