12月も後半…このところ北風が本当に冷たく感じます。そんな中…「eclat」の刺激を受けて冬コートを本気で探そうと決意し、試着を兼ねて銀座の店舗まで行って参りました。
こんにちは ぶんか です
今回はこの冬
新たに購入したコートのお話です
集英社さんの通販サイト「Happy plus store 」
のカタログを眺めつつ…
素敵でカッコいいコートばかりの中で
一際 異彩を放っている「Macintosh」さんの
コートがとっても気になりました!
まずもって「Macintosh」と言うブランドについて勉強不足なワタシ…
ネットでチョチョイと調べました
創業は1823年…201年前!…驚きです
英国発祥で防水布“マッキントッシュ・クロス”の発明から始まっていました
雨の多い英国で、当時「濡れるのは当たり前」との考えがあり、雨が沁み込まない布で作った「雨合羽」と言う概念はコロンブスの卵的な画期的な技術であったようです
華美な装飾や流行りに乗っかった印象は全くなく、むしろその反対
丁寧なパターンと伝統的なデザイン、ハンドメイドに拘り良いものを永く作って来たと感じさせてくれます
お友達に付き合ってもらい、GINZASIXの店舗へ
国内に幾つか店舗がありましたが
銀座が一番近かったのでこちらへ
落ち着いた雰囲気のお店に内心ドキドキ…
(お店の画像はウェブでご確認を♪)
何人か他のお客様もいらっしゃる中、勇気を出して試着させていただきました
最初に気になったコート
モダンな印象のチェック柄の『HUMBIE』シリーズ
ドロップショルダーのステンカラーショートコート『 HUMBIE』。
女性らしいAラインフォルムでシーンやスタイルを選ばないデザイン。
次に しっかりと型があって伝統的なデザインのダッフルコート
お店の方のオススメだったのでちょっと意外に思いましたが
試しに羽織ってみると、とってもしっくりきました…
客観的に見て、私は柔らかい生地よりシャッキリした生地の方が馴染むようです
ブラウスよりはシャツ
シルクよりは麻
…的な?
おススメいただいたコートのお色もなかなかない選択肢です
オレンジとアイボリーでひたすら悩み…
こちらに決めましたっ!
今はネットで何でも買える時代ですが
「試着」ってとっても大事です!
特にコートに関しては、お店の方曰く…
「後ろ姿の見え方が非常に重要」とのこと
ダッフルコートの後ろ姿が私はめちゃめちゃお気に入りです
実際に着てみて初めて分かる事って
実はたくさんあります!
今回身をもって実感いたしましたm(__)m
実はダッフルコートを手に入れるのは生まれて初めてです
学生の頃は学校指定のコートがあり、ダッフルコート禁止でした…昭和の時代とは言え、そんなんあります?笑
50代も後半に入ってようやく手に入れた逸品…ずっと大切に着ていきたいです
新しい中にも200年の歴史が積み重なってると思うと、骨董品のように感じます…
でも…そこは遠慮せずに
通勤には勿論、たくさん着てお出かけしますよぉ!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました