神楽坂の日本茶&フレンチのお店 HASABONと赤城神社に行ってまいりました。
HASABON
久しぶりに会う友人とのお店を任されたので、神楽坂HASABONさんにお邪魔しました。
日本茶とフレンチがコンセプトのお店で、先日TVでも取り上げられていました。
神楽坂の大通りから一本路地入ったこちらの古民家は簡素ながらも温かみがあります。
入り口。なんて控えめなんでしょう。。友人は道に迷いながらもオンタイムに到着。
この季節のじめっとした空気が吹き飛ぶ爽やかなお料理
最後は、好きな器で飲み物とデザートを
好きなものを選ぶというそれだけで、なんだかワクワクしませんか。
それぞれ個性のある器の中から選ばせていただきました。即決で緑の器!に決定。
飲み物は抹茶、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテのなかから、抹茶ラテを。
作家さんの器たち。見た目も手触りも違っていて素敵でした。
すももとバラ茶のアイスでした。甘みと酸味そして抹茶ラテの苦み・・・最高です。
カウンター奥で丁寧に抹茶を入れてくださいました。
本当にこの日はよく話をしました。半年間でどんなことがあったか、今何を感じているか、将来どうしたいのか漠然と考えていることなど。
しっかり聞いてくれ、忌憚なく、ポジティブな話ができる友人は貴重だなと改めて思いました。
沢山話した後は、赤城神社へ
6月ということもあり、本殿前には夏越しの大祓のための茅の輪が設置されていました。
もう今年も折り返し。
友人と一緒にくぐって、半年の厄を落としをさせていただきました。
「言える」と「癒える」といいますが、本音で話せる友人とゆっくりと話す時間をもち、さらに神様の前でも心の内を伝え、すっきりとした1日でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。