えっ!スタバの抹茶もここで作られてるの!?
こんにちは♪ちっはです。
まだまだ知らない地元•三重のこと。
今回訪れたのは、
かぶせ茶の出荷日本一を誇る四日市水沢地区にある
四日市市茶業振興センターさんで開催されたお茶教室。
◎三重県(四日市市、鈴鹿市、亀山市、いなべ市)で生産される緑茶の総称。
自然豊かな気候や土壌が茶葉の成長に適しており、特に香り高くまろやかな味わいが特徴。
◎日光を遮って黒いシートをかけて育てる「かぶせ製法」でできた『かぶせ茶』は、茶葉の旨味成分のテアニンが増え、苦味が抑えられます。かぶせ茶の出荷量日本一は四日市水沢地区
◎なんと、スタバの抹茶もここで作られてるんですって!
黒のシートを被せて作る『かぶせ製法』
四日市市茶業振興センターさんに入ると伊勢茶の説明が
お茶といえば
急須でお茶を入れるのが当たり前でしたね~。
時代は変わり…
現在は日本茶の主流はペットボトルに。
(ペットボトルのお茶が世に出た時はかなり衝撃的!でしたが。。。)
実はお茶には、
がん予防、糖尿病予防、コレステロール低下など、嬉しい効果がたくさん。
もっと手軽に美味しく楽しめないかと、
今回、日本茶講座が開催されると聞き、
おひとり様で参加してみました。
この日は八十八夜の5月1日。
日本茶とハーブのマリアージュ体験。
40種類以上のハーブが目の前に
ベースになるお茶
新茶、煎茶、かぶせ茶、ほうじ茶(浅煎り、深煎り)
を順番に試飲します。
そのあと、ハーブを掛け合わせるんです。
『うわぁ~、迷う!』
試飲。。。どれも美味しい😋
冷やしていただくのにおすすめされたのが、
新茶xスペアミント
はい、すっきり、爽やか〜🌿
お口直しは香川県の『ばいこう堂』さんの和三盆。紫陽花も可愛い
自分好みの組み合わせを探しながら、
手軽に🌿がテーマ
お持ち帰り用に、
ティーパックに茶葉と、ハーブを10パックセットします。
私は、10パック共、違うものを作ってみました。
茶葉1g.ハーブ1gと測ります
伊勢茶xハーブx玄米のチョイスされてる方も
煎茶xオレンジピールの色つげはペレケの村からのカレンデュラ🧡
新茶xローズ
変わり種一つ作ってみました。
ほうじ茶(深煎り)xコーヒー🫘
楽しい❤︎しかない時間です。
乾燥剤も入れて、こんな感じに完成です
ご厚意で、最後に新茶の茶摘み体験の時間もありました。
八十八夜に新茶を飲むと一年無病息災で過ごせるという縁起物。
体験で摘んだ新茶は夕飯で天ぷらにしていただきました。
🫖はじめの一杯に選んだのは
新茶x桜の葉
桜餅の塩漬けの葉っぱのイメージですが、
先生が用意してくださったのは、そのままの桜の葉。後から桜の香りが感じられるホッとするマリアージュに。
新茶x桜葉 本日のおやつは、豆腐ドーナツは抹茶を入れてハチミツをかけて
お茶って、まだまだ奥が深い!!
海外から注目を浴びるのも納得。
今回、伊勢茶の魅力を知って、
もっともっと日常に取り入れていきたいな。と思えた一日でした。
三重のお茶『伊勢茶』
是非、皆さんも味わってみてくださいね。
最後まで読んでくださってありがとうございました♪