名古屋で初開催の紙博覧会へ
こんにちは、ちっはです。
名古屋で初めて開催された『紙博覧会』
会場に一歩足を踏み入れた瞬間、
「これは完全に予習が必要だった…」と、少し後悔。
目に入るものすべてが新鮮で、素敵でした。
一度ぐるりと会場を回ってから購入しよう、と決めたものの、訪れたのはイベント3日目、最終日。
気づけば、立ち止まっては手に取り、
また次へ…
目に映る色や、紙の重なり、
そして何より、手に取ったときの感触に
自然と気持ちがゆるみます。
giftの筒の中はクッキー
先日の、カリグラフィーのレッスンで、
練習の紙と、メッセージタグの紙質の違いに、
クッキーを包むために使ったインド和紙の質感も、とても印象的でした。
自分で包み、人に贈る。
そんなことができたら素敵だな、と
いつも気づかせてもらえる、幸せな時間。
そんな中、紙博覧会のお知らせがあり、
この日はオープン時間に合わせて会場へ向かいました。
ペーパーレス、デジタル化が進む現代だからこそ、
紙に触れる時間は、なんだかとても贅沢に感じられます。
好きな掛け紙を選ぶと、 その場で手際よくかしめてくれるメモ用紙。
花柄の透かし和紙はフレームに入れたらインテリアに。
そして、思わず足を止めたのがスタンプの世界。
回転させたり、紙からはみ出したり。
デモンストレーションに釘付けになり、
凝り固まっていた自分の固定概念に、思わず笑ってしまいました。
バードゲージに、小人の家…
そんな物語を感じるモチーフも
紙博は、
暮らしの速度を、少しだけ落としてくれる時間。
そんなふうに感じた一日でした。
2025年も、いよいよカウントダウン。
年末年始は、ほんの少しだけ、
ゆっくり過ごしてみようと思います。
(できるかな、笑)
今年も一年、お付き合いくださりありがとうございました。
2026年が、皆さまにとっても素敵な一年となりますように。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします 🐎