あわただしい日常の中で、
心を整えるリセットの時間として、
アラフィーになってから「学び」を大切にしています。
今回は、カリグラフィー作家の
宮地恵美さんによる
Valentine's Day Gift Workshopに参加してきました。
デジタルで簡単に想いを届けられる時代。
紙に向き合い、
インクを含ませたペンで一文字ずつ綴る時間は、
とても静かで、贅沢な余白になります。
ペーパーレスが進む今、
あえて手書きでひとこと添える。
相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら。
なんとも、バレンタインらしい時間です。
席に用意されていた、ラブレターのようなネームタグ。
参加者一人ひとりのイメージに合わせて、丁寧に準備されていました。
切手や花の色の違いに、
初めましてのお隣さんとも自然と笑顔に。
和やかな写真タイムに。
封筒の中には、
イタリアのお菓子ブランド
BABBI のクオーレが🫶
レッスン前から、温かな空気に包まれます。
茶色のBOXに切手を貼り、
シーリングスタンプを押し、
白インクでメッセージを書き上げる。
BOXの中のチョコも可愛くラッピング。
色の組み合わせ、
スタンプの柄、
そしてメッセージを考える時間
用意された海外の切手は、どれも魅力的でした。
私はネイビーの切手に白のワックス、
"Happy Valentine's Day"の文字を描くことにしました。
チョコのラッピングに使ったのは、
ローズウインドウという薄紙に
練習したメッセージ。
練習した文字も、
こんな形になると楽しいものですね。
先輩方の余白の使い方を学び、
恵美さんの温かな言葉とお人柄に触れ、
学び多き時間となりました。
レッスンの後は、
ショコラトリータカスのボンボンショコラでお茶の時間。
恵美さんのおもてなしに、一同笑顔に。
新生活、新年度、
ギフトを贈る機会が増えるこの季節。
想いを言葉にして、贈りたくなりました。