愛知万博20周年記念の特別展示『千と千尋の神隠し』のタピスリーが圧巻✨現在開催中の大阪・関西万博のフランス🇫🇷パビリオンでは『もののけ姫』が見られますよ〜
新緑がまぶしい5月後半。
木漏れ日のキラキラに、ついニヤニヤしてしまう季節になりましたね。
最近は梅雨入りした地域もあるようで、雨の日も増えてきました。
こんにちは♪ちっはです。
今日は朝から雨。
こんな日は、美術館で静かにアートの世界へ浸るのもおすすめです。
愛知県美術館で開催中の
どうぶつがテーマの展示をみつけ友人と行ってきました。
会場内は、江戸時代の暮らしと動物の関係がテーマごとに展示され、
働く動物、飼われる動物、野生、見せ物から動物園へ…と変わりゆく時代背景も楽しめました。
すべて撮影OKというのも嬉しいポイント。
スマホ片手にゆっくり鑑賞できました。
明治時代になると、外国人が驚いたという日本人と動物の独特な距離感も。
猫を“○○さん”と呼んだり、道を歩く犬猫に気を遣って避ける人力車の姿など、今も変わらない優しさにほっこり。
浮世絵の世界から着物の色使いに関心しながらまわりました。
愛知万博20周年記念事業の特別展も開催されていました。
入り口を入ると、飛び込んできたのが、
壁一面に展示された
フランス・オービュッソンのタピスリーで再現された『千と千尋の神隠し』の世界。
織りの細かさと圧巻のスケールに、しばし言葉を失いました。
夏までの特別展示なので、映画ファンの方も必見です!
スケールの大きさに圧倒され、近づいて織りの細かさを改めて確認。
近くに寄って、織物と改めて確認
🩷🧡💛💚🩵💙💜 タピスリー<カオナシと対面 する千尋>のための糸見本(249色)
タピスリーの表
裏
現在開かれてる大阪・関西万博会場では、
フランス🇫🇷パビリオンで、『もののけ姫』のタピストリーが展示されているようです。
是非、大阪・関西万博で、足を止めてご覧いただきたいです。
作品のタイトルは「2匹の猿」「あっ犬がいる」
目の前の猿をじっと見ていたら、
タイトルの犬はどこに?
なんと頭の上に!
そんな謎解きのような楽しい作品もありました。
常設展でも、どうぶつにまつわる展示が並び、
思わずほっこりする作品たちに出会えました。
名古屋・栄にお越しの際は、
ぜひ愛知県美術館もコースに入れてみてください。
今なら、アートと動物に癒される時間を楽しめますよ。