Jマダム3人の再会は、涼やかな舟遊び❤︎
お着物を素敵に着こなすkeikoちゃんの声かけで、
JマダムのYUKAちゃん、keikoちゃん、そして私の3人が、岐阜・長良川の鵜飼へ。
「次に再会する時は、浴衣でお出かけしようね」
そんな会話がきっかけで、「チケット予約したよ」と連絡をもらい、とうとう実現しました。
YUKAちゃんも私も、浴衣は本当に久しぶり。
反省点が残る着付けながら、なんとか形にして無事集合です。
左からkeikoちゃん、私、YUKAちゃん
向かった先は、岐阜・長良川。
人生初の鵜飼体験は、まさに“大人の夏のご褒美時間”でした❤︎
岐阜駅 → 川沿いの創作懐石「文化屋」さんで夕食 → 長良川鵜飼乗船
岐阜提灯が軒先に飾られて夏の風情を感じながら歩きます
岐阜提灯が軒先に飾られた、夏の情緒あふれる街並みを歩いて向かったのは、
川沿いにある創作懐石の人気店「文化屋」さん。
創作懐石料理 文化屋
案内されたのは窓際の眺めの良い席
案内していただいたのは、川を望む窓際の眺めの良い席。
それぞれ好みのドリンクで乾杯しながら、
目にも美しいお料理の数々を、ゆったりと楽しみました。
▪︎ とうもろこしのガレットにトマトのソルベ
▪︎ 夏野菜とスパイスポークとエビのサラダ
▪︎ メイン料理はオリエンタルな味付け
▪︎ 麦茶のグラニテ❤︎
▪︎ 揚げたてのサーターアンダギー
舟の時間に合わせてテンポよく出してくださったお料理。
唯一、デザートを完食できなかったのが心残り……笑
次回はゆっくり伺いたい、そんなお店です。
鵜飼の始まりを知らせるのは、夜空に打ち上がる4発の花火。
船頭さんのお話を聞きながら、ワクワクの気持ちでその時を待ちます。
6隻の鵜飼の小舟が順番に私たちの舟の目の前に
鵜飼が始まる時間になると、川沿いのホテルの灯りが消され、鵜飼船の灯りだけが浮かび上がります。
伝統装束を身にまとった鵜匠が繰り広げるのは、
「かりくだり」「そうがかり(総がかり)」と呼ばれる伝統の手法。
鵜と息を合わせて鮎をとらえる様子は、静かで荘厳な美しさに満ちていて、息をのむほどの光景でした。
日中は40度近い猛暑日でしたが、川の上では心地よい風が吹き、最高の夕涼みに。
大満足の3人💜🤍🩵
20年ほど前に相撲部屋のご挨拶でいただいた反物からお仕立てした一枚。
白地に紺の文字が凛としていて、どこか粋。
まさかこんな風に、自分が着て楽しむ日が来るなんて…
大人になったからこそ感じられる“モノの背景”と“つながり”を、改めて大切にしたくなりました。
エクラを通していただいたご縁に、心から感謝しています💕
こうして素敵な仲間と、季節を味わい、文化にふれる時間を共有できたこと。
そして、浴衣でわいわいとお出かけできたこと。
日常を離れて、日本文化にふれる贅沢なひとときは、
「楽しい」だけでは語りきれないほど、心に残るものとなりました。
「次はどこ行く?」
そんな笑顔の会話をしながら、長良川の灯りを後にしたのでした。