〜色とドットに包まれる大人のアート時間 〜
京都での展示から名古屋へ巡回と聞いて、楽しみにしていた
『草間彌生 版画の世界』展へ行ってきました。
こんにちは♪ ちっはです。
この日は、仕事帰りのCHISATOちゃんと待ち合わせして名古屋松坂屋美術館へ。
🎟️チケットは、あそビューアプリで前売りを購入。
当日はQRコードをかざすだけでスムーズに入場できました。
草間さんの世界観に敬意を込めて、
ファッションにもドットを少しだけ…✨
ブーツにドットのソックス合わせ
会場は撮影禁止なので、
写真でお伝えできないのが残念ですが、
一歩入ると、🔴🟡⚫️🔵🟢ドットと色の世界。
帽子、靴、ドレス、そして南瓜。
見慣れたモチーフが版画として並び、
シルクスクリーンの鮮やかさに目を奪われました。
⚫️シルクスクリーン:ビビッドで均一な色が出るのが特徴。
🟡リトグラフ:繊細な線やグラデーションを表現できる技法。
草間さんの版画は、圧倒的にシルクスクリーンが多く、その分、ポップで生命力に満ちた展示でした。
中にはラメカラーを使った、ギラッギラに輝く作品も✨
まるでエネルギーそのものが放たれているようでした。
フォトブースの中では映像が流れていて、
チケットにも描かれていた《こんにちは Hello》。
の作品が。
まるで、作品から声が聞こえてくるような世界をスマホで撮影してみました。
松坂屋美術館は南館7階。
11月16日まで開催中です。
チケット半券を提示すると、向かいのTIADホテルの
アフタヌーンティーで、スパークリングワインのサービス特典も🍷
芸術連携で、『国際芸術祭 あいち2025』もチケット半券提示で、割引もあるようです。
私たちはこのあと、松坂屋内の老舗
『肉のスギモト』さんで少し早めの夕食を。
案内された席から、ちょうど向かいにTIADホテルの灯りが見えて――
アートの余韻を感じる穏やかな夜になりました。
肉のスギモト
松坂屋の迎えにあるTIADホテルを見ながら
芸術の秋🎨
食欲の秋🥩
心がぱぁっと明るくなる時間を過ごせました。
名古屋にお越しの際は、是非
草間さんの世界に触れてみてはいかがでしょうか。