1週間前に、急遽入った予定。
🎻 高嶋ちさ子 さんのざわつく音楽会へ行ってきました。
誘ってくれたのは、高校時代からの友人keiko。
気づけば人生の半分以上の付き合いに。
「予定、空いてる?」
「行く?」
あの頃と変わらないテンポのやりとりが、なんだかうれしい。
日本ガイシホールで行われた千秋楽は、テレビカメラも入り、
全国でライブビューイングも行われるほどの人気ぶり。
会場の熱気に包まれながら、特別な時間が始まりました。
ゲストアーティストの皆さんのパネルがお出迎え。
中山秀征さん、高橋克典さん、サバンナ高橋さん、高嶋ちさ子さん、石原良純さん、亜希さん、柳沢慎吾さん。
千秋楽のこの日はゲストもフルメンバー。
eclatの紙面にも登場される、我らの(勝手に)亜季さんがゲストと聞き、
楽しみに会場にはいりました。
前説はサバンナの八木さんがサプライズ登場。
マラカスの使い方をレクチャーし、お決まりの、ブラジルにもご挨拶。
一気に会場が和みます。
高嶋ちさ子さんの軽快なトークから、クラッシック音楽がぐっと身近に感じる空気に。
ゲストの皆さんは、それぞれの楽器で課題曲を演奏。
亜希さんは、エレガントなピンクの衣装で登場され✨
ヴァイオリンでスピッツのロビンソンを披露。
緊張を笑顔で包み込みながら演奏する姿に、胸が熱くなりました。
大人が真剣に挑戦する姿は、やはり、格好よく美しいですね。
熱気にあふれた会場
客席には母世代の姿も多く、テレビを囲んでいたあの時代の記憶がふとよみがえりました。
世代を越えて同じ空間で笑い合える時間って豊かな時間ですね。
これからも、楽しむ時間を大切にしていきたい。と感じた一日でした。