岐阜県恵那市の美術館めぐり。
中山道広道美術館。
ひなげし美術館。
ランチを挟んで2か所の美術館にいったお話です。
恵那市までは、名古屋から車で、
東名高速•中央自動車道を利用して約50分。
休みの日のドライブは少し早めの出発です。
まず最初は、中山道広重美術館。
浮世絵師の歌川広重の作品を中心に展示されている
浮世絵専門の美術館です。
1か月ごとにかわる企画展。
7/23まで開催中の『うきよえ”う”づくし』
”う”がつくものを集めた展覧会。
うみ、うま、うし、夏に旬を迎える魚と植物の取り合わせ。
魚の網目模様など、水族館とはいいませんが、
なんとも、涼しげな時間です。
浮世絵体験。 はがきサイズで挑戦。
ちょっと一息。 この日はリネンのワンピース。
一回¥100。おみくじを受付にみせると、絵葉書1枚プレゼントされます♥
♯広重おじさん 広重の絵に登場する名もなきおじさん達に注目。
7/27から企画展は『うたう浮世絵』にかわります。
またどんな”うたう”なのか楽しみですね。
ランチの予約まで少し時間があったので、
五平餅のお店へ歩いて移動です。
JR恵那駅から徒歩5分。
美術館からも徒歩5分ほどの場所。
お土産に30本焼いてもらっている間、
焼きたてを1本ずつ注文。
クルミ味噌が特徴で、店名のとおり、甘辛味で美味しい♥
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五平餅 あまから
恵那市駅前
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ランチの場所は美術館から車で10分ほどの場所の
森の中のカフェへ。
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cafe&gallery
Cabane
恵那市大井町2709‐521
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デザートの白鳳のコンポートとグラニテ。バニラアイス。ホットコーヒーといただきました。
こだわり素材でどれも美味しく、
窓の外からは鳥のさえずりが聞こえ、
ゆっくりといただく食事は幸せな時間です。
2つ目の美術館は
ランチの場所から車で15分ほど移動。
高山から移築した2棟の板倉を改装した
ひっそりとした場所にあります。
ひなげし美術館。
横井照子
『見えるものの向こう』展
女性活躍が難しい時代に、
96歳まで海外、スイス・ベルンで活躍された横井照子さん。
名古屋生まれ愛知県津島市出身と聞き、
より誇りに思います。
自然をモチーフにした絵のスタイルの変化。
『見えるものの向こう』
スタッフの方の熱い解説を聞くこともでき、
素敵な、美術館でした。
2階の展示室から見える、太い梁
最後に絵を見ながら、椅子に腰掛けお抹茶をいただきました。
窓の外の栗の実を発見。1か月もすると栗きんとんの季節。待ち遠しい。
栗きんとんで有名な恵那川上屋のひなげしの花のバッグデザインも横井さんの作品
梅雨が明け、一年で一番暑い時期ですね。
皆様ご自愛くださいませ。