友人3人の再会は開運初詣⛩️
新しい一年のはじまりに、
友人3人で京都の世界遺産を巡る初詣へ。
最初に向かったのは、上賀茂神社です。
上賀茂神社は、午年ゆかりの神社としても知られていることもあり、
御朱印をいただく列は、想像以上の長蛇の列。
やはり1月の参拝は、時間に余裕をもって訪れるのがよさそうです。
今回は、出産を控えた友人のために、
安産のお守りをいただいてきました。
楽しみにしていた 神馬 にも会えるかな…と期待していましたが、残念ながらお姿は見られず。
出勤日のみ授与される おみくじやお守り も、今回はご縁がありませんでした。
「また次のタイミングに」と気持ちを切り替え、
二の鳥居をくぐると、
神様が降臨されたとされる神山をかたどった、
神聖な立砂に迎えられます。
盛り塩の発祥ともされる立砂に、
縁起物の「橘」の花手水や、しめ飾りをゆっくり眺めながら本殿へ進みます。
境内に流れる凛とした空気に触れ、
新しい一年の始まりにふさわしい、
清々しい時間となりました。
パワースポットとしても知られる場所は、
良いパワーだけでなく、時に強い気も集まるもの。
参拝の際は、悪いことは口にせず、
心を整えて過ごすのが大人のたしなみかもしれません。
どうぞ、皆さまもお気をつけくださいね。
その後、宇治・平等院へ。
実は、修学旅行以来の訪問です。
当時の記憶はほとんど残っておらず、
まっさらな気持ちで鳳凰堂を拝見しました。
日中は春のような陽気。
お天気にも恵まれ、水面に映る鳳凰堂の姿が、
自然と心を静かにしてくれます。
国宝が納められている鳳翔館も巡り、
正門から参道を5分ほど歩いて訪れたのは、
中村藤吉本店さん。
小春日和のこの日、
セルフカフェスタイルで
冷たい薄茶をいただきました。
一服のお抹茶で、一気に京都らしさを感じます。
平等院の敷地内の、立派な藤棚をみつけ、
また藤の花の頃に、訪れてみたいと思いました。
年齢を重ねたからこそ味わえる、
そんな余韻のある初詣となりました。