美意識の高い芸能人や有名美容家なども注目する観音温泉の温泉水。上質な温泉と美味しいお食事をご紹介します。
観光後は旅館へ移動
下田ロープウェイからの絶景を堪能した後は、いよいよ旅館へ。
下田駅から送迎バスがあり、予約しておきました。
下田駅からバスで約25分。
段々、木々の緑が深くなってきます。
大自然の澄んだ景色も堪能しながら、
人里離れた一本道の先にひっそりと佇む
観音温泉に到着です。
予約したのは6人一緒に泊まれる広い和室の特別室。
極上の温泉&お食事と、止まらないトークが
女子旅ならではの楽しみですよね(これが一番!かも)。
ファンも多い、話題の温泉水が飲み放題
観音温泉のことは知らなくても、
この温泉水は見たことがある方もいらっしゃるのでは?
観音温泉は自家源泉かけ流しの、
上質な泉質が最大の魅力です。
お部屋でお茶をいただいて、お食事前に温泉へ~。
(温泉の写真は撮れず、申し訳ありません)
お部屋の雰囲気や温泉について詳しく知りたい方は
下記の公式HPをご参照ください。
強アルカリ性単純泉で、とろみのあるなめらかな泉質の観音温泉。
まるで化粧水に浸かっているような感覚が特徴です。
美容業界が注目する「シリカ」が豊富で
髪のごわつきや肌のツッパリの原因となる
硬度成分をほぼ含まないという
国内有数の超軟水は、ほんとうにトロトロ~。
しかも、こんこんと湧き出るお湯は、その場で飲めます。
噴水のように湧き出る温泉水を手ですくって飲むのが
こちらの流儀のようです。
温泉に浸かりながら、天然の温泉水を飲むという
他ではなかなかない体験ができて、感動しました。
しかも、美肌効果満点の温泉水♡
これはもう、天然の恵みとした言いようがないパワー。
こんな極上の源泉を見つけてくださった方に感謝です。
外湯はいつまでも入っていられる心地よさ。
開放感もあって、おしゃべりも弾みます♪
そして、湯上りにも温泉水を(笑)。
冷たい温泉水がすっと体に沁みて
何杯もおかわりしてしまいます。
お風呂場には無料で使えるマッサージチェアなども
たくさんありました。
館内には飲泉コーナーがいくつもあり
喉が渇いた時には、いつでも温泉水が飲める贅沢。
この温泉水、お取り寄せもできるようです。
すべての料理に温泉水を使用
極上の温泉を満喫した後は
お待ちかねのお食事です~。
食材は四季折々の南伊豆の新鮮な海の幸、山の幸を採り入れ、
全ての料理に観音温泉のアルカリ源泉を利用しているとのこと。
個人的に、一番テンションが上がったのが
久しぶりに食べる、天然の伊勢海老!
粘り気と甘みのある伊勢海老は
とても新鮮で、幸せな気持ちになりました。
提供されるのは、
日本の旅館ならではの純和食。
観音温泉はリピーター率がとても高く
温泉だけでなく、お料理も魅力なのだと分かりました。
ちなみに、館内にはこちらの温泉を訪れた
有名人の写真やサインがずらり並び
そのビックネームに驚きます。
ちなみに、私の推しの松平健さんや長澤まさみさん
ミランダ・カーさんなどの名前も……。
日帰り温泉施設もあるようですので
気になる方はぜひ現地へ。
観音温泉の隠れた名品が梅です。
自家製梅干しも絶品だと
友だちに教えてもらい
梅酒のソーダ割を試してみたところ
とても美味しかったです。
もちろん、梅も残さずいただきました。
写真を撮り忘れましたが
食前酒やお鍋も付きます。
天ぷらがあると、嬉しい私♡
〆は桜エビの炊き込みご飯とお吸い物を。
梅干しは塩だけで作ったザ・梅干し。
ただ酸っぱいだけじゃなく、
うま味もしっかり感じられ
お土産に買って帰る人が多いのもうなずけます。
デザートはさっぱりと季節の果物を。
一人一つ、観音温泉水のペットボトルを持ち帰ります。
食後は、部屋でまったりと女子トークを楽しみ
2回目の温泉へ。
トロトロの泉質をゆっくりと楽しみ
深夜までおしゃべりは続きます~。
大爆笑の連続、今回の旅のヒット賞に値する
おもしろ語録に笑い転げ、ようやく眠りに~。
さすがに徹夜はもうしません(笑)
朝食前に3回目の温泉へ
2時前まで話し込んでいたので
一体何人、朝風呂に行けるかな~
なんて話していましたが
6人中5人が朝もトロトロの美人の湯を楽しみました~。
旅館の朝ごはんと言えば
やっぱりアジの干物ですよね。
伊豆で味わうアジの干物は格別です。
昨日から食べ過ぎている感覚はあるのですが
美味しくて、やっぱり食べてしまいます。
昨日の伊勢海老は、朝のお味噌汁に
しっかりと活用されていました~。
うま味が出て、体に沁みます。
温泉水で作ったお豆腐は
豆の味がしっかりと感じられる
優しいお味でした。
温泉&お食事偏はここまで。
次回は旅の後編へと続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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とても嬉しいです。