「さくら色の春」と、日常に寄り添うお気に入り
4月号の「さくら色の春」に心惹かれて。
誌面のやわらかなトーンに背中を押されるように、この春はピンクを取り入れたコーデを楽しんでいます。
そして、今回もう一つのお気に入りが付録のLeSportsacポーチ。
軽くて扱いやすく、大小サイズで使い分けができるので、充電器やアクセサリーをまとめたりと、すでに日常に欠かせない存在に。
レオパード柄も甘すぎず、大人のスタイルに自然に馴染むのが嬉しいポイントです。
ZARAピンクチノでつくる「さくら色コーデ」2スタイル
今回主役にしたのは、ZARAのダーツ入りピンクチノパンツ。
ほんのりくすみ感のあるピンクが肌に溶け込み、気負わず取り入れられる一本です。
こちらのパンツで春コーデ2スタイルのご紹介です!
Style 1:やわらかく包む、ニュアンスカラーの余裕
Outer → Plus OTO.HA
Top → UNIQLO
Bag → Missoni
Shoes → 銀座ワシントン
ベージュのコーデュロイシャツワンピースを合わせたスタイル。
ピンク×ベージュの優しい配色は、まさに“さくら色の春”を感じさせる組み合わせ。
サラリと羽織りベルトでウエストマーク。
ダーツ入りの立体的なシルエットが、リラックス感の中にもきちんと感をプラスしてくれます。
カフェで過ごすような穏やかな時間にもフィットする、頑張りすぎない大人カジュアル。
インナーと足元はホワイトのフラットシューズで抜け感を出し、全体を軽やかに仕上げました。
アクセサリーはシルバー系で時計も少し大きくゴツメでカジュアルさを。
Style 2:ブラックで引き締める、洗練バランス
Outer → greenlabel relaxing
Top → H&M
Shoes → DIANA
Bag → Missoni
Belt → HERMES
ブラックのトップスを合わせたコーディネート。
ピンクの柔らかさに黒のシャープさを掛け合わせることで、ぐっと都会的な印象に。
ショート丈のジャケットにベルトでウエストを意識したスタイリングで、シルエットにメリハリをつけています。
小物もブラックで統一しながら、足元は女性らしいポインテッドトゥでバランスを調整。
甘さと辛さのコントラストが、大人ならではの洗練を引き立ててくれます。
ヘアは白髪隠しに最適なスカーフターバン。
なかなか忙しく美容室へ行けない時はこれオススメです!
誌面からインスピレーションを受けた「さくら色の春」。
そして日常をさりげなく格上げしてくれるポーチ。
気分が上がるアイテムを取り入れることで、いつもの装いも少し特別に感じられるものです。
この春は、自分らしい“さくら色”を楽しんでみてはいかがでしょうか。