毎年、クリスマスイブは私たち夫婦にとって二重の喜びがある日。結婚記念日でもあるのです。
華やかなレストランでのディナーも素敵ですが、この日は毎年、自宅でゆっくりとお料理を作って過ごすのが我が家の恒例行事となっています。
今年は、特別な一本に合わせてメニューを考案しました。
特別な夜を彩る「ローランペリエ グランシエクル No.25」
テーブルを華やかに彩るグランシエクル
今年の乾杯は、以前参加させていただいた集英社エクラのパーティー「ソワレ・ドゥ・エクラ」でお土産にいただいた『ローランペリエ グランシエクル No.25 フルボトル』
3つの異なるヴィンテージをブレンドして作られるという、まさに「マルチ・ヴィンテージ」の傑作。
この高貴なシャンパンの味わいを最大限に引き立てるよう、今年のお料理はフレンチテイストでまとめてみました。
彩り豊かなワンプレート
まずはワンプレートの前菜から。
濃厚なパテ・ド・カンパーニュは鳥レバーと枝豆・鹿肉のパテと2種に、
フレッシュなグリーンサラダ・アボカドとトマトのピンチョスは、クリーミーなアボカドソースでいただきます。
口溶け滑らかなカブのムース
冷前菜には、旬のカブを使ったムースを。
コンソメジュレとエビ・ラディッシュ入りです。
カブの優しい甘みが、キリッとしたシャンパンの酸味とよく合います。口当たりも滑らかに仕上がりました。
ワインが進むレバーパテ
ついつい手が伸びてしまうレバーパテとカリッと焼いたフランスパン。
お酒をゆっくり楽しむ時間には欠かせない一品です。
メインの牛ステーキ マッシュルーム添え
メインディッシュは、赤身牛ステーキのマッシュルーム添え。
ソースは玉ねぎと醤油とオリーブオイルのみ。
シンプルだけどウチではかなりの大ヒット!
お肉の旨味をシンプルに味わえるよう心がけました。
メインに合わせて赤ワインも
赤ワインはメインに合わせて
『ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール 2022』
ピノ・ノワールのエレガントな果実味と香りとバランスが素晴らしいものでした!
フルーツたっぷりのデザートプレート
食後のデザートは、りんごのキャラメリゼ、旬のイチゴ、そして香り高いル・レクチェにバニラアイスを添えた盛り合わせです。
温かいキャラメリゼと冷たいアイスクリームのコントラストが、ディナーの締めくくりを幸せなものにしてくれました。
テーブルウェアはeterble
テーブルウェアは『eterble 』
環境へのやさしさ、地球への想いある人たちに贈るサステナブル・テーブルウェアブランドです。
円形のマットは珍しくてお気に入り。
外食のような派手さはありませんが、夫婦で「美味しいね」と言い合いながら、ゆっくりとグラスを傾ける時間。
それこそが、何よりの贅沢だと感じるクリスマスイブでした。
皆様も素敵なホリデーシーズンをお過ごしください。