趣味のひとつ、ゴルフ。毎回同じじゃないから面白い⁈
ご挨拶
こんにちは、Etsuです!
〇〇の秋、皆さまはどんな秋を過ごされておりますでしょうか?
ランニングやウォーキング等されている方を見かけるとただただ素敵だなと。
スポーツをされている姿に、何故魅了されるのか?
スポーツに限らず、何かに一生懸命に打ち込んでいる方に萌えるのかも知れません
今回の〇〇をゴルフにして、半袖でプレーも今季最後でしょうか?
景色を共有させていただきます!
川奈ホテル
川奈ホテルのシンボルマーク
カフェ サンパーラー
入った瞬間から歴史を感ずる香り
必ず立ち寄ってしまう場所、広い応接間に一際目を引く暖炉、上には川奈ホテルのロゴマーク
1936年(昭和11年)に開業され、ちょうど85周年に当たるらしい
革のソファも当時から共に歩んできた家具
何度か張り替えて、現在も大切に使用される感覚に共感を覚える
途中には、カフェがあり一面ガラス張りなので壮大な趣。
川奈ホテルゴルフコース
クラブハウスへ
当日は、到着してからしばしの小雨
出発時は大降りでも現場に到着してみないとわからないもの
現地は晴れている事がたびたびある空模様の不思議
太陽が顔を覗かせてくれ気温も上昇!着脱できるウェアは重要
暑さ寒さの心理的作用は大きい
今年からフェイスマスクを本格的に取り入れ、息苦しさを感じずプレー出来る喜び
しかも万全のUVケア
富士コース1番ホール
やや小雨
米国ゴルフマガジン誌が選出する世界ゴルフ100選(2年に1度)に今年度も選出されたとの事
前回の68位より、56位にランキングアップ(2020-2021)
オリンピック時には、金銀銅色のメダルを獲得する度にジーンとしたものだが、素晴らしき功績
海を目の前に打ち下ろす1番ホール
内心「晴れたらいいな」のティーショットだからか、ラフからの2ndショット
意外にも小雨の方がショットが良いのは何故⁈
INコース(ハーフターン)
11番ホール
雨上がり、緑色のグリーンと青い空がよく似合う
目の前に見える白い灯台(川奈埼灯台)は、昭和32年にゴルフのティをイメージされて作られたとの事
親切で丁寧なベテランキャディさまが教えてくださる
景色とお天道様に感謝しながら、1打、徒歩、写真
見事な眺望に、セロトニンが活性化されているらしい
東洋のリビエラ
アリソンバンカーの生みの親が、富士コースの設計者だったとは
英国人の設計者 チャールズ・ヒュー・アリソン
「アリソンバンカー」アマチュアの私には難易度の高い、それは恐ろしいバンカーであるが設計にどれ程の時間と頭脳を要したのだろう
景観は美しく見える、見えてしまうのであるが人間を隠してしまう位に深く突き出ている入れたくない場所
もう一つ、フジサンケイレディスクラシックの最終ホールが17番
1番ホールが、18番
これもまた驚きである、知らずに中継を拝見していた
趣味から学ぶこと
18番ホール最終
趣味は、ゴルフです!と伝えられるようになったのはいつ頃からだったろう
きっかけは、家族の影響であることに違いはない
ゴルフ漫画「プロゴルファー猿」の猿谷猿丸(さるたにさるまる)通称猿は、1本のドライバーをいつも担いでいたような…
笑い話になるが、当の私も7番アイアン1本握りしめて練習場へ
当たらない、当たらない、よく辞めなかったものだ(回想論)
つい先日、85歳になる先輩とラウンドさせていただいた。
カートに乗りながらのプレーであっが、年齢をスコアに変換しエンジョイなさる
良い時も残念な時にでも、それ以上の魅力(希望)があるから前へ進む
ドライバーショットが曲がり木に当たって、フェアウェイに転がってくるみたいな
そんな笑いある一瞬一瞬の断片だが、人生の一部として
日々精進^ ^