日常着として使用する着物をテーマに、趣味仲間のお誘いから始まった交友。
実はインナーに
こんにちは、Etsuです!
朝晩の冷え込みが厳しくなり、日も短く感じられるようになってまいりましたね。
そろそろ、インナーで整える時期に差し掛かっている次第でございます。
定番は「美容アイテム」と記すれば響がよいのかもしれませんが、腹巻。
内臓を温めると代謝が上がり血流が良くなる為、お肌や体質改善にも
睡眠、栄養、温活を取り揃えて、来月に備えて行きたいです。
どうぞ皆さまが健康で笑顔の絶えない毎日でありますように!
ごめんください
美しい門構え
目的地 京都西陣 着物あおし
http://kimonoaoshi.com
ホテル目黒雅叙園から徒歩3分、目黒川沿いに自然との調和を感じる和風店舗
おもてなしの大好きなお父様らしく、建築にも参加されたらしい
あおし「青は藍より出でて藍より青し」弟子が師匠を越える意味らしい
が、藍の花言葉から「より美しい装いを」と願いを込められた店名
柔らかい人柄で会話も優しく滑らかな、居心地の良い空間作りの名人
ふさわしい装いでお出迎えしてくださった
髪結もお手の物だ
エクラプレミアム
わたくしはと言えば、E by eclatの脚長テーパードパンツを履いて行こうと決めていた
お店をイメージして「ピーン!」淡いピンク色が似合う
ネーミング通り、足首にスリットが入っており股上も深いから履き心地よく、脚長効果も期待できる
しかもお得に購入、ラッキーアイテムだ‼︎
これからの季節にも対応してくれるおすすめアイテム
お着物でちょっとそこまで…
結城紬
店主の安田さん
大島紬 左:泥大島 右:藍大島
きっかけは、そんな言葉からだった。
趣味仲間のAさんが、そろそろ年代的にも(エクラ世代)着物を着てお出掛けしたいね!
そうしようの輪が広まり、ご紹介していただいたお店(当時は表参道)
舞台を鑑賞してからお食事、そんな感性に痺れてしまった
自分で着付けができたらもっと気楽に(ホテルでお茶を)楽しめるのに…
そんな想いから、毎週のようにお店にお茶菓子を持参して(笑)着付けの着から教えていただいた
気さくな彼女だからこその技
無償の藍(愛)であった
あれから互いにライフスタイルは変化したが、何か変わった⁈
変わらずスマイルが絶えない
伝統工芸品
さまざまな袷(あわせ)、道具を拝見すると羽織りたくなるのが人情
やはり、心奪われる
新型ウイルスが発生する前には彼女と女子数名で、お着物持参で小旅行!
歌舞伎発祥の地である京都の南座へ
日本の伝統文化はこんなにも力強く、身体全ての細胞が一点一点の型に隙間がない
初心者の私は高揚感を覚えた
幕間(芝居の休憩時間)にお手洗いに立った際、見ず知らずのマダムが帯を直してくださった
粋な一体感を持ち合わせた衣装である
背中にも目が欲しい
写真の中から1枚
左側から琉球絣の反物、琉球紅型の名古屋帯、結城紬の反物、諸紙布の名古屋帯、雪姫紬の反物、南風原花織の名古屋帯
選んでくれた
いくら辞書で調べてみても答えは出て来なかったであろう名称
?が私、!が幸子さん
改めて着物の奥深さを感じずにはいられなかった
1代目のお祖父様から2代目のお父様、そして3代目の女性店主
お父様の背中を見てお育ちになられたのであろう
たおやかさの中に芯の強さを秘めた京おんな
夏の暑い盛りに、カジュアルレストランにお着物で現れた彼女から学んだ感覚
あおしの由来、藍(アイ)の花言葉「より」美しい装いは、あなた次第
そう。
堅苦しくなく自分らしく着こなして…と
彼女の心の声が聞こえてくるようだ
さっ、時期を見て再開してみよう^ ^