「能に行かない?」ベテラン選手!友人の一言から始まる物語
ご挨拶
こんにちは、Etsuです!
「まだ早いわね!」なんてモコモコのお布団に包まれる至福
後5分なんて考えていると、しっかりものの娘に先を越されてしまう
「好きなんです!」1番にカーテンを開けて外を眺める雰囲気が
長年の習性でしょうか?
日の出、日没の時間を近頃確認項目に入れました
こんなにお洋服を重ねられる時期はない!
季節を満喫して行こうと思います。
国立能楽堂
門から
せっかくだから敷地内の雰囲気を味わいましょう!とこなれたお友達
正門をくぐり目の前に広がる日本庭園、都会の喧騒を忘れる
中央には立派な松がお出迎え下さり、「ピース」があれば内観の松と統合するのだろう
1983年に開場されたらしい
外観の松
時と所と場所
正面サイド コートなし
テーマは、柔らかく
色味は全体的に淡く、ほんわかと酸性でもアルカリ性でもなく中性をイメージ
黒でも白でもないグレーの鞄にはポンポンと荷物を入れて「らしさ」は忘れず
タートルネックセーター「ESTNATION」
膝下のタイトなスカートできちんと感を演出してくれる強い味方は「Max Mara」
足元はいくら歩いても疲れないヒールのある「Sergiorossi」をチョイス
木造屋根
渋谷区千駄ヶ谷4丁目18-1 国立能楽堂
「お能」事前講座に参加して
「良かった」が内側からの感想
舞台を見る前の、未知なる奥深い世界には予習は必須だと感じた
場所は駿河国、三保の松原=富士山の景勝地
季節は春、主人公は天女
単語から「シテ」「ワキ」私にとったら謎々の嵐
羽衣のお装束(衣装)は、鳥の羽のようにフワリと軽いものではなく、六百年を超える歴史の詰まった重厚感
能面も間近で拝見すると、美し過ぎて怖いくらいだった
形式は「夢幻能」
夢なのか幻(現実)なのか、うつらうつらと鑑賞するのが脳(能)にはよいのか
想像する力は人それぞれ、頭の中を空っぽにして鑑賞してみよう!
学ぶ(愛ぶ)ことは楽しい‼︎
扇
終了後のティータイム
友人からの何気ない言葉「えっちゃんは幸せよ〜普通は小道具なんて持たせていただけないのよ」
なんだか嬉しい気持ちになり、ありがたくも感謝した
チケットが入った封筒を開くと「銀座でお能を。」と
当日は着物で行こう!
予習をした後の学習(能舞台)は自身にどんな感情を与えて下さるのであろう
後日、復習として会話が弾むことを念頭に。
そうね…あと3回はテキストを読み返してみよう^ ^