表参道店にて、芸術鑑賞をしてまいりました!
ご挨拶
こんにちは、Etsuです。
東京オリンピックに続き、北京オリンピックが開幕しましたね!
この一週の間に、目覚めてフワッと優しい空気と香り「春」を感じ始めました。
皆さまのお住まいの地域は、如何でしょうか?
梅の木、動植物園達も徐々にムクムク活気づいてくる季節
カイロはまだ手離しませぬが、ライトな装いもそろそろ楽しんで参りたいです。
Foundation Louis Vuitton
ルイ・ヴィトン財団の美術館
フランス(パリ)のブローニュの森に2014年10月に開館
建築家 フランク・ゲーリーの言葉がなんとも胸にくる
「つくり上げたかったのは、絶えず変わり続ける世界と同様、時間や光に応じて進化し、一時的な印象や継続的な変化を生み出す建物でした」
その言霊(ことだま)が、TOKYO JAPANに宿る
エスパス ルイ・ヴィトン東京
これからのトキメキ
「フランス内外の現代アート制作を支援して、鑑賞していただく」
その「使命」のもと、壁を超えて…
2011年ルイ・ヴィトン表参道ビル7Fにオープンされたとの事
ファッションチェック!
パシャリ
インナーにはブルーのシャツで軽快に、日本のアパレル「UNIQLO」
ボトムスが面白い!クルクルと巻いて腰のボタンで留めるシルクなスカート
意外にも闊歩(大股)しても足さばきが良い、こちらは「CHANEL」
春先まて重宝するであろうリバーシブルな「コート」
袖口をクルリンと裏返してニュアンスを
現代アート「3連作」
素敵なスタッフさま
はじめまして、アンナさん
今回の作品について説明してくださる
コラボレーション作品ではなく、ギルバート&ジョージ(2人でひとつ)の作品
パッと目を引く熱い色
作者の心の詩(ポエム)が聴こえてくる
現代叙事詩(心情をアートに)
階級闘争
棒を持たれた巨大な人物が両サイドに立ち、第一印象は「ロカビリー」ないし威圧感
が、股座(またぐら)から「ひょこっ」と顔を表してみたりとヤンチャな感じも否めない
モノクロの写真を背景に、メラメラと燃ゆる内面の葛藤を赤い空で表しているのか
闘争家
太陽のようなまん丸の中「眼」で語る、伝わる
承知の上で彼らは(臆することなく)同じ方向に歩き出しているかのよう
「若者が明るい未来に向かっているのです。」とアンナさん
入り口 鑑賞
自分の居場所を見つけて強くなり、地面には「火」が描かれたとのこと
「和解」「平和」を意味するらしい
自己解釈ではあるが、白黒写真からも「再建」やこれからの「発展」を感じる
「ときめく靴」が新しいおしゃれを連れてくる
入り口
4名のミリタントの足元
マニッシュ靴、ハイカット、スニーカーにソックス、あら…
素敵!ギルバート&ジョージはおしゃれにも長けているのね
出生は、イギリスとイタリアとお聞きした
ノーソックスも「有」うーん、「Fashionable」「Alla moda」「おしゃれ」
「ガラス張り」のアートスペース
素晴らしき空間
今回の作品は赤が強い、よって反射するためクローズ
如何に作品を「生かして」「活かすのか」考えられている
空は仰げなかったが、フランスと日本が「点」と「天」で繋がれている一体感
余裕があり壮大な「大人のアート」を体感させていただきました。
*会期 2022年3月6日(日)迄 11:00-19:00 入場無料
渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7F
別室「付録」=おもてなし
フィッティングルーム
こちらは、贅沢にも「ゆったり」と試着できる場所
虹色の壁紙を一層引き立たたせるのは、モーブなお色味のお椅子
ソファにて
少人数(ペア使用)で利用可能な、時世に配慮されたスペース
2021年10月、6Fに新設されたとのこと
内装
ジェントルマン越浦氏のユーモア溢れるご案内に感謝申し上げます!