自宅から約1時間15分ほどドライブした先には極上の宿、「美食・美肌」旅を満喫しました!
えつのひとコマトーク
こんにちは、Etsuです。
もうそろそろ、いや入っている⁈関東甲信地方、いよいよ梅雨入りが発表されました。
これから約40日程度でしょうか、レイングッズの出番です!皆さまにとりましても、雨の中でも気分が上がってしまうお品があるかと思います。自身、撥水加工された軽量のフード付きロングコートが活躍しており、ついつい傘を被るのも忘れてしまう程自身にとりヒット商品!そんなライトな感覚で梅雨時期をくぐり抜け、アクティブにスポーツも堪能したいものです。
低気圧が続くと副交感神経が優位に働く為、本来ならリラックスさせてくれるいわゆるOFFスイッチがマイナスに働く事もあるらしく(怠さ・肩こり等)食事や睡眠に気を配り(労う)、交感神経(スイッチON)とのバランスがいつも以上に大切な時期なようです。
エクラ世代、自身との体に向き合う時間も大切にしてパワーチャージ!周りの方々の太陽になって「あらもう夏なのね…」なんてとぼけてみたいものです。
自然との調和とプライベート空間
フロント
館内に流されているレトロミュージックに自然と違和感を感じることのないソファ席から見える外観、時代は令和。バランスのとれたレトロモダンを感じる。
新緑
お部屋迄の景観も魅力のひとつ
1階 和室
全室源泉掛け流しの露天風呂が備えられており23室、全てがスペシャル!
2階 ベッドルーム
ベッドルームは女性の聖地。パックをしたり美容に関する意見交換をしたり、もちろん安眠も約束。
緑広がる温泉
自家源泉掛け流しの露天風呂、緑が風にサワサワ揺れる音を聞きながらお肌に優しい弱アルカリ性の湯をいただく
スタッフが作られた竹の柵を背景に
大浴場
露天風呂
お部屋以外の大浴場にも触れてみたい。
循環濾過式(じゅんかんろかしき)の露天風呂と内湯。効能は部屋と同様、五十肩・筋肉痛・冷え性・疲労回復等
内湯
飲み物(コーヒー牛乳・むぎ茶・ミニビール等)がショーケースで冷やされており、湯上がりにいただいたら格別。
濃紫(赤)と緑のコントラスト
まるで秋の紅葉狩りのようですね、赤色の紅葉はノムラモミジ(野村紅葉)
赤・濃い紫を濃紫(のうむら)言葉転じて、のむら(野村)と呼ばれるようになったとのこと
まるで言葉遊びではないのですが言語・名の由来を知ると面白いものですね。
緑色のイロハモミジとのコラボレーションが美しく、葉の隙間から覗く空の蒼(あお)が爽やか
オールマイティファッション
ファッションコーディネート
今回は移動も考慮したうえで洋服をチョイス!
インナーを当日、翌日と黒と白で変化をさせるだけの手荷物楽々コーディネート。
リブ素材なので伸縮性もあり盛夏には1枚にロングスカートを合わせてみたりと、さまざまな展開を期待させてくれるタンクトップは日本アパレル「UNIQLO(ユニクロ)」
アウターにはシアー感のあるジャケットで軽やかに、フワァと1枚布を羽織るような感覚で気分もふんわりと優しく包み込む。襟ぐりのモニーレが顔周りを明るく照らし出す「BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロクチネリ)」
足元は観光も考慮してローヒール、履き心地抜群のメッシュパンプスを選択!夏には涼しげに活躍してくれそうな優等生「銀座かねまつ」を。
運転時アクセル・ブレーキの邪魔をしない足捌き、足のラインを拾わないのでストレスフリー!足首の肌色もアクセントになりえるアンクルパンツは「martinique(マルティニーク)」
懐石料理を堪能
趣
PM06:00 メインダイニング紅葉にて
大正14年に建築され趣のある佇まい、三井財閥の別荘として使用されていた国の有形文化財に指定されている。歴史を感じると何故心和むのでしょうか?自然と見事に融合された景観美にも癒されながらここからが本番の女子旅に、乾杯!
前菜
夕食は懐石料理又は鉄板焼きから選ぶことができ、時間も分散されているのでプライベートスペースが保たれている。
強肴(しいざかな)
強肴と書いて「しいざかな」、強いてもう一品すすめる肴を意味する言葉らしい
こちらは滋養鍋、薬膳鍋の様な香りとスタミナを付ける鰻、身体を冷やす作用のある冬瓜(とうがん)等で煮込まれたとろみのあるお鍋。なんだか内側から元気を呼び覚ますようなスープ、秘伝のお酒で煮込まれているとのこと。水無月(6月)の献立にピッタリの逸品!
焼物
黒毛和牛に山椒のピリッとした味わいに驚くアクセント‼︎
釜
終盤、蝦夷鮑ととうもろこしの釜炊き御飯
絶妙な火加減で炊かれた魚沼産コシヒカリととうもろこしの甘み、貝の食感が平坦ではない旨味を引き出している。食事もさることながら、こちらのお釜と鍋敷きが浴衣に丹前(たんぜん)のようにベストマッチしていて和の淑やかさを頂戴する。
バー
水菓子を場所を変えていただけるとのこと、BAR伊都にて。
クリスタルが見事に輝き別世界に来たかの様な気分になる…こちらで一杯も素敵です!
※献立は月代わりとのことです。
おはよう!
露天風呂からの景色、緑とそよ吹く風が心地よい
朝の腹筋タイム!
テラスにて
身支度を整えてインナーを白に変化させ、朝食前の女子談義そしてハンモックでコロンとしてみるのも心地良し
朝食
よく晴れた朝
地にしっかりと深く根付いた樹齢300年になる紅葉、緑の葉もフサフサ揺れている
室内
掘りごたつ式プライベート空間と木の温もり
和食
マンゴージュースから始まり、前菜、釜炊き御飯、水菓子、なんとも朝から贅沢
日常ではなかなかゆっくりと時間をかけていただくことがない朝を、旅館と言う場所が非日常的なモーニングへと誘ってくれる極み、家族にも感謝です!
*和食・洋食から選べます。
翠松園
広大なる敷地に、歴史有る文化財としっかりと手入れのされた竹や紅葉、植物のマイナスイオンからいただく生命力。
日本旅館でありながら現代的な要素を取り入れられた、足し算と引き算の見事なおもてなし。
東京からわずかな距離で味わうことの出来る大人の時間、堪能させていただきました。
番外編 黒たまごを求めに
初めての場所
翠松園から車で約15分、大涌谷(おおわくだに)の黒たまごをお土産に決定!初めての場所にワクワクが止まりません。
フツフツ
外に出れば硫黄の香りに、さすがは国内有数の温泉地「箱根」
火山活動によって出来た谷を見下ろすと「地獄谷」と呼ばれる所以がわかる様な恐怖感があります。
温かい
さてさて、売店に入り出来立てホヤホヤの黒たまごを購入。
何故たまごが黒くなるのか?卵を茹でる温泉池の鉄分が殻に付着して化学反応を起こすらしい。
早速温かい内に殻を向いて(剥きやすい)白いプルンとしたお肌がお目見え、付属のお塩を振らずそのままで。うーん何故だか強くなりそうなタンパク質、追加購入決定!なんと1個いただくと寿命が7年伸びるらしい。
お土産
お日持ちは翌日までとのこと。お土産として、自宅用と皆で長寿祈願!また立ち寄りたい場所となりました。
*1袋5個入り 500円