良いものを永く使うことの大切さと食へのこだわり・流行り廃りのない日常生活のエコロジーを考えてみました。
えつのひとコマトーク
こんにちは、Etsuです。
世の中には自分と瓜二つの人間が3人いるなんてお話を聞いたことがあります、よね。
なんだか想像するとワクワクしてしまいますが、猫の手もお借りしたい時にいたら良いな!と脳裏をよぎる「コピーマン」ご存知ですか?藤子・F・不二雄氏による漫画「パーマン」を当時TVで観ていたのですが画期的な発想でしたので鮮明に覚えているお話。人形の赤いお鼻(ボタン)をポチッと押すとムクムクと大きくなってクローンが登場するのです。コピーマンにはあちらをお願いしてなんて考えるのも夢がありますね。
今回はそんな人形をあげたいゲストがいらして下さりましたので始めて参りたいとおもいます。
野菜トントントン!
今回は京都に嫁がれた叔母さまと従姉妹、そしてなんと可愛らしい3つ子ちゃんが遊びに来てくれました。
「3つ子ちゃん」初めて聞いた時には驚きました。
あんなに清楚だったいとこちゃんが一気に3人の母になるのですから本人も驚いたでしょうし、今やすっかりたくましい母親に。3人いれば三人三様同じ方向に行く訳でもない、私も当時を振り返れば…。「今が1番カワイイ時期」と叔母さまと一緒に口を揃えるのだが、実際子育ては修行に近い部分もある。
あらかじめメニューの相談を叔母さまとしていたのでお野菜中心の献立を家族とお喋りしながら準備すれば楽しさも倍増!
スタンバイ!
日常と変わらないお汁
旬のきのこ3種・具沢山お味噌汁に自家製甘酒(次女作)でアクセントのコク味、3つ子ちゃんにはモリモリ食べて大きくなって欲しいから、自身の子育てを振り返り飾り気のないお袋さまメニューを。
仕上げは…
玉ねぎを入れ甘さを出して食べやすく、しかーし青味も欲しいわね…勝手に手が動きます、ネギの頭をトントントン・パラパラと散らします。カルシウムも豊富ですから一石二鳥です!
いただく前にはサッと火を通して苦味を抑えます。
バカラ ミルニュイ
テーブルにも潤いを…秋の訪れを知らせて下さるリンドウとカラーを選び白で統一。
糠漬け
生野菜でいただくよりも糠(ぬか)パワーにより、ビタミン・ミネラルの栄養価がグンと高まり乳酸菌が腸内環境を整えるお手伝いをしてくれます。
糠を触った後の手肌はまるでパックされたかの様にしっとり、米糠の恩恵を賜ります。
いただく時間を逆算して漬けたお野菜達、フレッシュな糠漬けに仕上げます!
よく晴れた日
自宅ファッションを取り上げてみました。
シックなお色味のエプロンは母の日に長女からのプレゼント。お買い物時にハハの顔を想像して何件がみて回ってくれたとの事、決して妥協しないお品を選んでくれた経緯を聞いてお顔はクシャクシャの笑顔。両サイドで結えて着脱する所もお気に入り、きっとおばあさんになっても身に付けているに違いない大切な逸品!
シャツのシアー感がたまらなく好き、身に付けているのを忘れてしまうほどに軽やかで肌負担もなく何より「らしさ」を醸し出して下さる1着、「GALLARDAGALANTE(ガリャルダガランテ)」
パンツは「upper hights(アッパーハイツ)」のデニムをチョイス、こちらはワンサイズあげて正解!立っても座ってもリラクシー、自宅ファッションはストレスフリーで。
お弁当
皆が3つ子ちゃんと遊んでいる間に歴史のある曲げわっぱ弁当を。
何十年前になるのでしょうか?毎日作った「お弁当」、不思議なことに苦になったことはなくきっと生活の一部、リズムになっていたのでしょうか…2人の娘たちは高校を卒業するまでお弁当を毎日持参。あれもこれも作りたくなった日には時間とのバトル、何分で作れるのかゲーム感覚で楽しんでいた懐かしき思い出。しかーし、私の作るお弁当は重い・想い・愛情弁当!多少量を減らす努力はしたがどうもズッシリしてしまうらしい。しかし、残して帰ってきた事は数少なかったかな⁈本当、振り返ればありがたい。
日本の伝統工芸品である曲げわっぱ、スギやヒノキなどの天然木ですから呼吸をしているのですね。ですから湿度の高い夏場には吸水を寒い冬には保水効果があり木が環境を感じ取り自動的に調節してくださるからご飯も美味しい!また殺菌効果もあり夏場でも傷みにくく、素材も地球環境に優しい弁当箱!玉手箱?宝箱‼︎
3つ子ちゃんには先行で食べてもらい、後に「子育てお疲れさま弁当」を食べてもらいました。
お見送りして「はっ!」作った料理、一部お出しするのをすっかり…
次回は絶対忘れまいと心に誓うのでした。
永楽屋さんの甘いもの
いただきもののお話。
京菓子ってなんて上品なんでしょうか…。
繊細ですから優しくお切りして断面を、表面はお砂糖でコーティングされておりお口に入れた瞬間にシャリと食感と甘味を楽しみ、お次に登場する寒天と柚子のベストなコンビネーション、優雅なお茶会になります。感謝!
クリスタルに魅せられて…
バカラショップ丸の内
1764年フランスロレーヌ地方の村、バカラにガラス工場が創設
グラスを意識し始めた年頃から憧れ続けている「バカラ」、クリスタルの繊細なカッティングライン・巧妙な職人芸にうっとりします。
クリスタルの魅力
バカラのお品は朝なら太陽光、日暮れの月の光の中でも一際輝きを放つ。何処に置いても、飾っても、または魅せる収納も良いですね…視覚を刺激し豊かな気持ちにさせてくれます。
繊細でありながら気高く、緻密(ちみつ)に計算された生活美学、日常に取り入れて優雅な時を過ごすのも秋の夜長には似合います。
そして、ピッタリな場所へ参りましょう
バカラの壁
こちらには240個ものバカラのグラスがディスプレイされており、スポットライトが当たる箇所の一点にブランドカラーである「赤」
ラグジュアリーグラスの放つ輝きと明かりを灯す赤がポイントとなり全てのグラスに伊吹を感じます。
B bar Marunouchi(ビーバーマルノウチ)
ショップの階段を降りるとムーディーな空間
入り口右側奥にはバカラの象徴でもあるシャンデリア、お飲み物に使用されるグラスは全てバカラとのこと。お酒以外にもソフトドリンクもありますからお買い物の帰りにサラリと一杯なんて素敵。
開店時間も16:00とお早目ですからおひとりでも友人・恋人・家族と訪れさまざまなストーリーが繰り広げられる場所には最適、静を感じてみるのも乙ですね!