幼少期、京都に嫁いだ叔母が話してくれていたお城にふれたくて
メリー・クリスマス
こんにちは、Etsuです!
シャンシャンシャンと言えば、X(キリストさま)'mas
数ヶ月前からご準備をされていた方、お仕事でお祝いどころでは…
皆さま、さまざまかと思われます。
わたくしは、まるくてフワフワ「お気に入り」ハーブスの準備は万端です
1ホール(直径24cm)添加物の含まれていないフレッシュないちごのケーキ
うっかりしたら落としてしまいそうなくらいの重量だか、さっぱりいただけてしまう
今年は、「らくちん」をテーマに慶び事に便乗させていただきたいと思います。
京都悠洛(ゆら)ホテル二条城別邸Mギャラリー
ダイニング
目的地を設定し、場所(宿泊施設)は。
京都駅に約束時間の2時間前に到着し、ぷらりとお散歩を
駅構内で素敵な和菓子屋さんに入り話が盛り上がってしまう
「知らない土地に来たらじっとしている事」我が家の家訓になりそうである
改札口を出た所でお世話になるホテルのスタッフがお迎えに来てくださりご挨拶
いざ、ワクワクの世界へ!
チェック!in
はじめまして
2020年11月に開業され、約1年目になるという
懐紙に置かれた「京菓子」なんとも絵になる
レクチャー
カメラ(携帯電話)を逆さまにしてお撮りになると良いですよ
凄い!水面に上下反転した「逆さ富士」のようではないか
テーブルがみごとに幾何学的「景観」を産(う)み出している
素材を生かすとは?教えて下さるお店「眞蔵」
カムイの舞
まるで日本中を旅しているような気分…「北」は北海道、「南」は沖縄
フランス料理ではあるのだが、和の風吹く創作フレンチ
「素材をまっさらな脳と舌で味わって」とまるでシェフが願っているかのよう
アルコールではなく、「ノン」アルコールのマリアージュを推奨されている
一品一品、しっかりとオリジナリティを打ち出している姿勢が伝わってくる
可愛らしいデザート(ミニャルディーズ)にもひと手間を忘れない
例えばバナナを946(釧路産)のままでは終わらせない細部
最後まで手を抜かない探究心が眞(しん)に胃袋で感じ取る
枕が変わっても今晩も「安眠」
朝の顔
こちら側からの眺め
晩もそうであったが、副交感神経を高めてくださる照明
こちらもご配慮のひとつなのであろうか
プライベートな空間演出も見事である
海、大地の恵みを感じるタンパク質が豊富に使用され、身体の源から喜ぶ
見た目にも美しく、内側から輝く食材が盛り付けられてある
これならうっかりして、「もう一膳!」も罪悪感を感じさせないかも
フロントデスクエージェント
四季に応じて空間プロデュースされるとの事、「ハッ」と心動くホテル努力
朝、昼、晩と時間帯により施設内の「演出」が視神経を通して楽しませて下さる
菓子土産
お値段以上のサービスが人の心の充実滞在期になるのだろう
振り返れば、何も可(か)も「おもてなし」をいただいた京心
抹茶の美味しい店を聞けば、まるで脳内が踊っているかのように答えを探す
そのようなサービス精神は記憶としてお客様を喜ばせるに違いない
まるで専任のように担当してくださったスタッフの「出」原さん
おかげさまで好(よ)き、想う「出」となりました^ ^
いよいよ向かった先は
ズンズンズン
二条城!
後編へ続きたいと思います。