晩秋の六甲山で、アフタヌーンティーをいただいてきました。
こんにちは、etsukoです。
大学時代の友達が遊びに来てくれたので、六甲山の紅葉を見がてら、アフタヌーンティーをいただいてきました。
まずは、ケーブルカーで山頂まで。
六甲ケーブル下駅
ケーブルカー
レトロな山小屋風の駅やケーブルカーが可愛いらしいです。
神戸の街並みを眺めながら、ケーブルカーが上がっていきます。
ケーブルカーの両横は窓ガラスがないので、ダイレクトに外の景色を眺めることが出来ます。
今年は、暖かかったせいか、紅葉も所々といった感じでした。
山頂に着いて、私達が向かったのは、
「六甲山サイレンスリゾート」
六甲山サイレンスリゾート旧館
老朽化や耐震性への不安から休業していた六甲山ホテルが、イタリアの建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏の手によって蘇ったのが、この「六甲山サイレンスリゾート」
イタリアの修復技術と日本の工芸技術が融合しています。
アフタヌーンティーは、こちらの旧館のカフェテリアでいだけます。
館内に入って大階段を上がると、1階のロビーにはクリスマスの飾りつけが。
素敵♪
2階に上がって、アフタヌーンティーをいただきます。
今回は、丹波栗とラ・フランスを使った「晩秋」というメニューでした♪
フルーツたっぷりのフルーツティーも美味しかった〜。
ゆっくりとした時間の流れる空間で、お喋りを楽しみました。
六甲山は、市街と比べると気温も低いので、クリスマスの雰囲気がピッタリ。
季節の移り変わりを感じた1日でした。
こんな空間、うちにも欲しいなぁ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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