芸術の秋がやってきましたね♪観たかったバロックオペラを楽しんできました。
こんにちは、etsukoです。
先日、兵庫県立芸術文化センターで、歌劇「ジュリオ•チェーザレ」を観てきました。
兵庫県立芸術文化センター
バロックオペラ作品の中でも、もっとも人気の高いヘンデルの作品「ジュリオ・チェーザレ」
「ジュリオ・チェーザレ」は、「ジュリアス•シーザー」のイタリア語読みになります。
ジュリアス•シーザーが、エジプトにやって来た事から、物語が展開していきます。
もちろん、クレオパトラとの恋も♪
今回のオペラはセミ•ステージ形式という事で、よく見る大掛かりな舞台装置というものはなく、シンプルにステージ中央に管弦楽団、その周りを、ソリストさん達が行き来しながら、歌い演じるというものでした。
なので、歌や音楽をじっくりと楽しむ事が出来ました♪
このオペラ、休憩を入れて全部で4時間20分ありまして。
タイムスケジュール表を見た時、
「長っ…。大丈夫か、私…。」と正直思ってしまったのですが…。
いざ始まってみると、素晴らしい歌声と物語にどんどん入り込んで、いつの間にか時間を忘れていました。
バロックオペラに欠かせないカウンターテナーが3人もいる、今回のオペラ。
チェーザレ役のティム•ミードさん、クレオパトラ役の森麻季さんをはじめとするソリストさん達の素晴らしい歌声。
指揮者の鈴木優人さんのチェンバロ演奏や管弦楽団バッハ•コレギウム•ジャパンの演奏も素晴らしく、とても充実した時間になりました。
外に出ると、すっかり夜に。
照らし出された芸術文化センターが、エジプトの神殿のように見えたのは、私だけかな(笑)
こんな秋の日もいいなと思った1日でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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