宝塚といえば「ベルサイユのばら」。その「ベルばら」が50周年ということで、歴史と魅力がギュッと詰まった舞台を観てきました。
こんにちは、etsukoです。
今回は、「ベルサイユのばら」生誕50周年という事で、懐かしのスターさん達に会いに「ベルサイユのばら50」に行ってきました。
場所は、梅田芸術劇場。
5年前にも記念公演があったそうなのですが、今回は50周年ということで、キャストも増えてパワーアップ。
私は、ベルばら初演時の方達が出演されている初日に行ってきました。
日を変えてその時代ごとに主役を演じられたスターさん達が出演されます。歴史あるベルばら、キャストも豪華です。
私の場合、母や年の離れた姉が、宝塚をよく観に行っていたので、子供の頃から親しみがあって。
ベルばらブームが巻き起こった頃の事は、子供心にもすごく印象に残っています。
漫画「ベルサイユのばら」も、あの頃の女子は、皆、読んでいたのではないでしょうか。
宝塚では、オスカル役の榛名由梨さんが、漫画から現れたのかと思うほど、そっくりで美しかったのを覚えています。アンドレ役も素敵でした。
考えてみると、「ベルばら」は、今の2.5次元ミュージカルのハシリだったのかもしれませんね。
ロングランになった「ベルばら」は、各組で上演され、
どの組もスターさん達の魅力が溢れていて、とっても素敵でした♪
懐かしのスターさん達に会って、久しぶりに「ベルばら」に浸ってみたいと思ったのですが、これが大正解♪
開演ベルが鳴って、曲が流れ出した途端、もうそこは「ベルばら」の世界。
華やかな光あふれる舞台からのオープニングの歌や踊りに始まり、各時代のスターさん達の歌や楽しいトーク。
ダイジェスト版の「ベルばら」の名シーンの再現には、これぞ宝塚!これぞベルばら!と胸が熱くなりました。
ショーやフィナーレシーンもあり、本当に贅沢な時間を過ごしました。
パンフレット♪やはり記念に買ってしまいました。
初演の「ベルばら」を観た人達が、憧れて宝塚に入り、また「ベルばら」を演じ、またそれを観た人達が憧れて宝塚に入り「ベルばら」を演じる。
いつの時代も人々から愛され、歴史を刻んできた「ベルばら」。
これからも愛され続けていくことでしょう。
この言葉がピッタリ。 「ベルばらよ、永遠に!」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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