高知旅2日目は色々な所へ行きました。が、まだまだ終わりません。チェックインが終わってから、晩ごはんを食べに「ひろめ市場」へ。そして、3日目へと続きます。
2日目の夜は、晩ごはんを食べに「ひろめ市場」へ行きました。
こちらの「ひろめ市場」は、高知の中心地、帯屋町商店街の一画にあります。
約60店舗が入居する集合屋台村で、高知グルメを満喫出来るスポットとして、観光客にも人気です♪
平日、土、祝は午前10時〜午後11時まで
日は午前9時〜午後11時までやっています。
さて、皆さんに問題です!
上の写真、「ひろめ市場」入口の両側にある土佐弁、分かりますか?
左は「たっすいがは、いかん!」
右は「こじゃんとうまい」
右は、なんとなく分かるんですが、左は??でした。
(答えは最後に)
いざ、ひろめ市場に!
ひろめ市場に入ると、沢山の人で賑わっていました。
席を探すのも、一苦労。
ちょうど空いた場所に、相席で座らせていただきました。
私達が座った席には、広島から来たカップルと地元のご夫婦がいらっしゃいました。
賑やかなひろめ市場に興味津々の私達は、
地元の方から、この市場の楽しみ方や美味しいお酒の飲み方を教えてもらったり、広島から来たカップルと、地元談義になったりと、
いつの間にか「私達って知り合いでしたっけ?」というくらいに仲良くなっていました♪
高知は食べ物も美味しいですが、お酒も豊富です。
美味しいお酒が沢山あるので、朝から開いている「ひろめ市場」は、お酒好きの人にとっては、天国かもしれません(笑)
飲みすぎには注意するように、地元の人から教えられました。美味しいから、ついつい飲んじゃうんでしょね。
友達も、土佐のお酒の利き酒をしていました。
タクシー運転手さん、おすすめの
鰹のたたきとあか牛のステーキ
食べていると、食べ終わった食器やグラスを、係の人が来て、どんどん片付けてくれます。嬉しいシステムです。
皆でワイワイ、食べて飲んでの、楽しい時間になりました。
本当に、高知の人って親しみやすくて、とっても親切です。人との垣根が低いと言う感じかな。懐の広さを感じます。
すごいぞ、高知♪
この後、もう一件、屋台に連れて行ってもらいましたが、そこでも、神戸から来た人達とお店の情報交換会が始まって。
高知に来ると、皆が人懐っこくなるようです♪
楽しい時間を過ごした後、最終日の明日に向けて、ホテルへ戻りました。
明日も帰るまで、まだまだ動きます。
次の日。
最終日の始まりは、坂本龍馬誕生地から。
市内の街並みの中にあるので、うっかりすると通り過ぎそうです。
看板と、この木が目印です。
その後は、仁井田神社へ。
こちらの神社、行く道が、とっても細くて。
一人は、先を見に。
私は、歩いている人に、車が通れるのか聞いていたら、家の中からも人が出てきて、ぶつからないように確認までしてくれました。優しい。
そんなこんなで、なんとか到着。
大きな御神木がお出迎えです。
お参りが済んだ後は、こちらの面白いおみくじを引きました。
ここのおみくじは、鰹の人形を、竿で釣り上げます。鰹の一本釣りさながらです(笑)
おみくじは、人形のお腹に入っています。
おみくじを結んだら、
最後のイベント、鰹の藁焼き体験へ。
土佐タタキ道場
中に入ると、串に刺さった鰹が並んでいます。
その中から、マイ鰹を選びます♪
それを持って、藁焼き名人の所へ。
「そこで動かさないでね。」
「プルプルしそうです。」
「プルプルもダメだよ」(笑)
なんて、皆を笑わせながら、どんどん藁をくべていきます。
ものすごい炎で、いっきに鰹を焼き上げていきます。
名人芸です。
そしてあっという間に、鰹のたたきが出来上がりました。
それを切ってお皿に乗せてもらいます。
鰹のたたき定食の出来上がり♪
私達は、これに土佐ジローの生卵をつけました。
美味しい♪
あっいう間に、これだけの量をペロリと食べてしまいました。
お腹もいっぱいになったところで、この旅も終わりです。
高知龍馬空港から神戸へと戻ります。
今回の旅行を企画してくれた、高知の友達に感謝です。
そして、一緒に旅した友達にも。
この3人で旅行をすると、色々と面白いことが起きるみたいです(笑)
また、どこかに行きたいな♪
さて、〈最初の問題の答え〉
左:「たっすいがはいかん!」→「たっすい」は薄いなので、「キレがないのは駄目!」
右:「こじゃんとうまい」→「こじゃんと」は、たくさんなので、「とてもうまい」でした。
土佐弁、面白いですね。
高知、盛り沢山の旅、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
私のインスタグラムもありますので、良かったら読んで下さいね。