自分にぴったりの対策を見つけて快眠を手に入れた8人のJマダムたち。パジャマ選びからガジェット活用まで、多彩な改善策をご紹介!
ワコール「睡眠科学」のパジャマで春夏秋冬いつでも快眠!(マサコさん)
「母が闘病中に、『睡眠科学』のパジャマだとよく寝られるといっていたので私も試したところ、極上の肌ざわりですごく気持ちよく眠れました。季節に応じてコットンでもガーゼに近いもの、起毛して温かいものなど種類が豊富。ウエストのゴムもほどよく、何着もリピートしています」
ルームプラネタリウムをぼーっと見ているうちに入眠(そよ風さん)
「今年の夏に買ったルームプラネタリウムがお気に入り。ベッドにあおむけに寝てぼーっと眺めていると、モヤモヤしていた頭の中がすっきりして安心した気持ちになり、いつのまにか眠っています。星がまたたく速度や色などすべてリモコンで操作。休みの前日や仕事で疲れた夜の必需品です!」
深夜に目覚めても、読書と英語の物語を聞いて心穏やか(Ukico.さん)
「深夜に中途覚醒するとあれこれ考えてしまってなかなか寝つけないタイプ。思考をストップさせるために始めたのが、読書。興味はあるけれどちょっとむずかしい本だと、いい具合にうとうとして寝落ちします(笑)。Huluオーディオコンテンツの英語の物語を聞き流すのも効果があります」
タイマーつきマッサージ器で翌朝の目覚めがスッキリ!(ゆかさん)
「体のコリや痛みが気になって寝つけないことが多かったため、ベッドの上で使えるオムロンの小型マッサージ器を活用。肩、首、足などその日の気になる部分の下に置き、マッサージしながらそのまま寝ています。自動的に約10分で切れるので安心。大きさもそれほどじゃまに感じず、翌朝の体がラクになりました」
アロマを焚いて瞑想。心が癒され安心して入眠(みきぽちさん)
「20代で結婚してから年を重ねても仕事や家事は同じペース。体が赤信号を出したのかイライラして眠れなかったときにアロマと出会い、気持ちを癒すことができました。就寝前はラベンダーやイランイランの精油を香らせ、10分ほど瞑想します。頭がスッキリして安心感を覚え、寝つきがよくなりました」
スマートウォッチで睡眠管理。歩いたりカフェイン調整で対策(YUMIKOさん)
「1年前からスマートウォッチ『Garmin』で、睡眠時間や眠りの深さを見える化しています。睡眠スコアが悪い日は、ゲーム感覚で気軽にひと駅歩いたりカフェインを減らしたりして睡眠をコントロール。睡眠を深刻にとらえず安心して眠れるようになったし、眠れていないという思い込みなど気づきも多いです」
就寝前のラジオ体操が“今日はおしまい!”の合図(みちこさん)
「憧れの君島十和子さんが毎晩ラジオ体操をしていると聞き、6月から続けています。入浴して白湯(さゆ)を飲み、肌の手入れをしてラジオ体操をするまでが就寝前のルーティン。今日はもうおしまいと心身に暗示がかかり、ぐっすり眠れます。スマホのdメニューのラジオ体操が相棒。励ましのコメントがうれしい!」
アレクサに子守歌をリクエスト。気持ちよく眠れます!(ゆーさん)
「目覚ましのために置いている『Echo Pop』ですが、子供が冗談半分で“アレクサ、子守歌をかけて”とリクエストしたら、とても安らぐオルゴール音楽が。それ以来、寝る前のお約束になりました。オルゴールだとどんな曲でも癒されて、就寝前にぴったり。聞き流しているうちにいつのまにか眠っています」