日常に彩りを与えてくれる習い事。若いころとアラフィーになった今とでは、何を習うのか、どうして始めたのかなど、習い事に対する視点が違っていそう。好奇心旺盛なチームJマダムの面々に、今の習い事事情を徹底リサーチ!
Q.習い事に興味はある?
大多数のJマダムが興味津々!実際に習い事をしている人は全体の約7割
アラフィー女性たちの習い事への興味はかなり高い様子。実際に今、何か習っている人は69%いて、そのうち59%がひとつ、25%が2つの習い事をしている結果に。「フラダンス、コーラス、カラーセラピー、料理を習っています。毎日が楽しい!」(とも子さん)、「習い事は4つ。自分に投資してこれからの人生を豊かにしたい」(sawaさん)。
Q.習い事を始めた動機は?(複数回答)
日常の楽しみ 52%
健康・美容のため 47%
自分の世界を広げたい 39%
人生後半の生きがい探し 28%
自分の時間ができた 25%
習い事は日常の楽しみであり健康を保つ手段。同時に、人生後半を充実させるためのツールでも
「暮らしに楽しみが増えて心豊かに過ごせる」(MAYUMIさん)のように、習い事を日常の楽しみととらえる人が半数。と同時に、「老いに備えて体力をつけたい」(tokoさん)、「スキルアップや自分磨きになる習い事をしたい」(ミキティさん)、「単なる暇つぶしではなく、自分自身を取り戻す大切な時間」(Junさん)など、人生と向き合い真剣に考える声も。
Q.習い事のジャンルは?(複数回答)
スポーツ 48%
文化・教養 17%
フラワー・園芸 13%
料理・食文化 13%
日本の伝統文化 8%
アート・ハンドメイド 8%
ダンスやピラティスが大人気。茶道や着付けなど伝統文化にも関心あり
圧倒的に多かったのがスポーツの分野。「腰痛が気になりはじめたのでマシンピラティスのマンツーマンレッスンへ」(TOSHIMIさん)のように健康のために始めて、スタイルアップや姿勢の改善、技術の向上など効果が目に見えて夢中になっていく人が多いよう。ほかに書道や茶道、料理やフラワーアレンジメントも人気。占星術、グリーフケア、K-POPダンス、ボーカルなど珍しい習い事も。
Q.今後もし始めるなら何?(複数回答)
1位 ピラティス
1位(同率)英語・英会話
3位 歌・ボイストレーニング
4位 アロマテラピー
健康にいいジャンルが人気。かつての習い事を再開したい声も
5位以下にはさまざまな習い事があがった。「陶芸。心が無になるから」(真由さん)、「篠笛。学生時代フルートを習ったので身近に感じる」(トモミさん)、「古文書を勉強し、掛け軸の文字を読みたい」(hi demiさん)、「仕事に役立つAIや動画製作を勉強したい」(里桜さん)、「占星術やタロット占い。ずっと興味があったから」(Ukico.さん)、「茶道やクラシックバレエなど、学び直したい」(ゆーさん)。