ジュエリーは永遠の憧れとはいえ、世代や時代によってイメージや価値感はさまざま。今を生きるアラフィー女性たちは、ジュエリーのどんなところに魅力を感じている?おしゃれ感度の高いJマダムたちが好むブランドや、気になる貴金属を深掘り!
Q.ジュエリーを買う頻度は?
3割近くが、年に1~2回のペースで入手。欲しいものを見つけたときが、買うタイミング!
約8割が「ジュエリーが好き」と答え、年に2つ以上買う人が15%も。入手のタイミングを聞くと、「ジュエリーは出会い。惹かれるものを見つけたときに買う」(みっきーさん)、「欲しいアイテムがあったときに。胸もとがあいた服が寂しく感じてネックレスを購入」(マサコさん)など、非日常の特別な品ではなく、暮らしに溶け込んでいる様子がうかがえた。
Q.ジュエリーで好きなブランドは?
1位 ティファニー
2位 カルティエ
3位 ヴァン・クリーフ&アーペル
4位 ブルガリ
5位 シャネル
ティファニーとカルティエが二強。欲しいものリストの筆頭はヴァンクリ!
「ティファニーに憧れる! 女性らしさと存在感ある個性とのバランスが絶妙」(YOKOさん)、「カルティエにはハイジュエラーとしての伝統があるし、品質も信頼できる」(さとけいさん)など、ティファニーとカルティエを推す声が多数。また、次に欲しいブランドを聞くと、ヴァン・クリーフ&アーペルが1位に。「優美で洗練された『ペルレ』のシリーズが好き。将来、娘に譲っても喜んでくれそう」(akikさん)。
Q.選ぶときのこだわりは?(複数回Q.
好きなデザイン長財布 93%
好きなブランド 57%
大きさ・サイズ感 45%
好きな宝石・貴金属 40%
自分の個性に合う 36%
アラフィー女性のジュエリー選びは、ご縁・直感・ときめきが大切
流行や人気など世間の評価より、自分の「好き」を最優先させているJマダムたち。「好きなブランドの中で欲しいものを見つける」(NONさん)、「ひと目惚れしたものを買う」(結子さん)、「自分が気に入ったデザインは何年たっても色あせない」(BOUQUETさん)、「出会ってしまったら、もう買うしかない!」(あみ子さん)、「ときめきと、パワーを感じ取れるかが大切」(Yuko.Jさん)。
Q.気になる宝石・貴金属は?
1位 ゴールド
2位 ダイヤモンド
3位 ピンクゴールド
4位 イエローゴールド
肌なじみのいいゴールドが人気。なかには、資産価値に注目する人も
「ふだんの装いにゴールドを投入するだけで、女性らしい雰囲気に」(MARIさん)、「この年になって、ダイヤの強い輝きに惹かれるように」(ゆきみさん)、「ピンクゴールドは肌の色をきれいに引き立ててくれる」(meecoさん)といったおしゃれに関する声が多い中で、1位のゴールドについては少々違う視点も。「昨今のゴールドの価格高騰には目を見張るものがあります」(Jusmineさん)。