肌身離さず身につけているジュエリーや夫婦でおそろいのジュエリーなど、それぞれが宝物のように大切にしている逸品を披露。
さりげない個性が魅力の、「セルペンティ」のリング(AkeMiさん)
「ブルガリのアイコンであるセルペンティ(蛇)のデザインと、フルパヴェダイヤの美しさにひと目惚れ。ベースがピンクゴールドなので肌なじみも抜群だし、カジュアルにもドレッシーにも合い、とても出番が多いリングです」
リングとおそろいの、シャネルのバングル(Makikoさん)
「愛用中のリングに合わせて、今年の誕生日に『ココクラッシュ』のバングルをリクエスト。このシリーズはデザインが洗練されていて、組み合わせや重ねづけを楽しめるのが魅力。次はゴールドのピアスを迎えたい」
ポメラートのリングは、重ねづけで個性を発揮(hidemiさん)
「子育てが一段落した2年前に、『ヌード』のプラシオライトとアメジストをお迎え。どんなジュエリーとも相性がよく、ホテルでの食事や美術館へのお出かけなど、リュクス感が欲しいときに重ねづけします」
ティファニーのジュエリーを、記念日にリクエスト(SATOさん)
「誕生日やクリスマスなどの夫からのプレゼントは、たいていティファニーで一緒に選びます。この『キー』のネックレスはずっと欲しかったもの。上品ながらも大きなダイヤがキラリと輝き、気持ちが上がります」
エルメスのリングは、どこを見せても魅力的!(Kayoさん)
「気に入ったジュエリーを24時間つけっぱなしにするタイプなのですが、『シェーヌ・ダンクル・カオス』のリングは、どの面を見せても絵になるのが魅力。いつの間にかくるっと回ってしまっても、リングをつけ替えたようで飽きません」
夫からの誕生日ギフトは、幸運を呼ぶ「ペルレ」のリング(Junさん)
「ヴァン・クリーフ&アーペルのこのリングは、クローバーモチーフにあやかって"これからもずっとふたりで幸せに暮らせるように"と夫が贈ってくれた、大切なジュエリー。華やかにしたい日は、同じシリーズのスモールサイズと重ねづけ」
出産祝いの「アルハンブラ」。今でも大活躍!(RIRIさん)
「18年前の息子誕生の記念は、優しいイメージで長く愛せるヴァン・クリーフ&アーペルのリングとネックレス。特に白いリングはほかにあまりなく、装いに白が入るときのジュエリーとして重宝」
2本の"ラブブレス"と一心同体。思い出がいつも身近に(akkoさん)
「ビスどめで簡単にははずせないカルティエの2本のブレスレット。ホワイトゴールドは20代の贈り物、イエローゴールドは亡くなった母がずっと身につけていたもので、どちらも思い出深くかけがえのないジュエリーです」
ブルガリのリングで、夫婦ともに社会貢献(Ukico.さん)
「弱い立場にある子供たちを支援する、ブルガリの『セーブ・ザ・チルドレン』シリーズ。これなら私たちも社会貢献できると、夫婦でリングを購入しました。シンプルながらも、ブラックとシルバーのコントラストがクールで好き」