チョコレート、シュークリーム、和菓子に焼き菓子など、特別感のある人気スイーツをご紹介。手土産にすれば喜ばれること間違いなし!
【北海道】人気沸騰中!「生ノーマン」と「スノーチーズ」
こちらは「生ノースマンチョコレート」。チョコレート味は期間限定の商品です。しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、チョコあんと、チョコチップがアクセントのチョコレート生クリームがたっぷり入っています。食べごたえ抜群で、とても美味しいので贈り物におすすめですよ。パッケージもチョコレートカラーで可愛いので手土産にぴったり!
スノーチーズは行列のできる人気のお店。北海道発のチーズ菓子専門店です。今回は「スノーゴールドチーズ」をいただきました。サクサクのサブレとミルク風味のチーズチョコレートの甘さが合わさってとっても美味しい!私の中でお気に入りの一品になりました。見た目も可愛いくこだわりがあり、消費期限も長いので手土産におすすめです。
【秋田】“しとぎ菓子”の「紗舞玲(サブレ)」と「豆がき」
秋田の粢(しとぎ)菓子、ご存知でしょうか? 「しとぎ」とは、生米を水に浸して柔らかくし、こねて丸めた物のことで、餅の原型といわれています。
秋田米で粢菓子を作っているのが「一乃穂(いちのほ)」。
今回は、一番好きな「しとぎ紗舞玲(サブレ)」を。
米粉入りのサブレ(もちろん秋田米の米粉!)はサクサクと軽い歯ざわりで風味も良く、一枚では終われないおいしさ。楕円の形は米俵をイメージしているそうです。
他にも、おいしい粢菓子のラインナップは、しとぎ餅、しとぎ最中、しとぎ豆がき、しとぎ味噌󠄀がき、などなど。
しとぎ豆がきは、黒豆入りのおかき。昔から、ちょっとした手土産に重宝しています。豆がきとサブレ、セットで買って行くことも。皆さんもれなくとっても喜んでくれます。
【秋田】目にも鮮やか!山ぶどうの寒天和菓子「さなづら」
創業130年、秋田の老舗菓子店・菓子舗榮太楼の「さなづら」。「さなづら」とは秋田の方言で、山や野に自生している山ぶどうのこと。
秋田で採れる山ぶどうの濃縮果汁と、天然寒天を使用、ギュッと凝縮された甘酸っぱい味わいと、ワインのような奥深い香り、弾力のある食感が特徴です。
アンチエイジング効果が期待できる、ポリフェノール・アントシアニンも豊富に含まれてますよ〜
【東京】テレビで話題!「sarkara」のシュークリーム
美しいケーキや焼き菓子、美味しいコーヒーがいただける、世田谷区・三軒茶屋にある可愛いパティスリー&カフェ『sarkara』。マツコ・デラックスさんの「マツコの知らない世界」〜シュークリームの世界〜を見ていたら、最初に紹介されていて、嬉しくなって早速買いに行ってきました。
シュー生地とクリームに『トンカ豆』を使用しているのが特徴です。『トンカ豆』私は初めて知りました。国産素材のみを使用した生地とトンカ豆を練り込んだクッキー生地と共に焼き上げたシュー皮の中には、『トンカ豆』を使用したたっぷりのクリームが。
バニラビーンズの甘い香りとそれを更に香り高く引き立たせるスパイス感が有り、クリームたっぷりなのに重くなく最後まで美味しくいただけました。
【東京】笑顔を引き出す「八雲もち」と「七福飴」
都立大学前駅からほど近く、静かな住宅街に佇む名店「御菓子所 ちもと」さん。こちらで長年愛され続けている、看板商品の《八雲もち》です♪
竹皮に丁寧に包まれた八雲もちは、メレンゲを練り込んだ黒糖求肥(ぎゅうひ)のやわらかな口当たりと、カシューナッツの香ばしいアクセントが印象的。ふんわりと優しい食感に、「こんな和菓子あったの!?」と思わず笑顔がこぼれるほど。
もうひとつおすすめしたいのが、金太郎飴本店の《七福飴》。金太郎飴の技術を活かし、七福神それぞれの表情が飴の断面に描かれた、縁起の良い詰め合わせです。
ポチ袋サイズの袋に入っているので、集まりの場でサッと配るお手土産としても重宝すること間違いなし♪ 味は昔ながらの素朴な甘さで、どこか懐かしく、それでいて上品。恵比寿、大黒天、毘沙門天──どの顔もどこか愛嬌がありますね。
袋を開けた瞬間に「わあ♡」と、思わずと幸せな気持ちになるので、こちらもおすすめです♪
【京都】「祇園いづ重」の美しい「上箱寿司」と「助六」
上賀茂神社と車折神社を巡った後は、京の名物をいただくべく、いづ重へと向かいました。鯖寿司で名高い『いづう』さんからのれん分けした、京寿司の老舗。
日本庭園風のアプローチを抜けるとお持ち帰り用の押し鮨がずらり。いづ重は、包みのしつらえも素敵なんです。
帰りの車でいただくお昼ごはん用に、いづ重での一押しの上箱寿司をちゃっかりテイクアウト。
蓋を開けた瞬間の、なんとも言えない趣深さ。極上のひと箱に歓喜のため息が何度もこぼれてしまう、美しい食材の並びに、幾何学模様を思わせる市松状に収められています。
中央には見栄えのする海老尾、下部にはガリと青松葉も添えられ、まるで芸術作品のよう。
助六は、三角形のおいなりさん3個と太巻き5切れ入り。巻寿司は具材がたっぷりで、厚焼き玉子に甘く炊かれた肉厚の椎茸、その周りに干瓢が巻かれ、三つ葉の香りを添えて、この店ならではの味わいです。そしておいなりさんは、国産大豆を使い手揚げしたお揚げで、柚子・ごぼう・麻の実の3種が楽しめる、京都らしい一折です。
旅先で美味しい料理を味わい、その土地ならではのものをお土産に選ぶ時間は、なにより幸せ♡
【兵庫】コーヒーにも合う「千姫すいーと」
実家の母からの荷物に入っていた【千姫すいーと】。姫路銘菓【玉椿】が有名な、伊勢屋本店のお菓子。鳴門金時を使用した、ぽてとけーき。
コロンとした可愛いサイズですが、ずっしり満腹感もあり、小豆が入っていて、やさしい甘さの和洋折衷スイーツです。しっとりやわらかめで、コーヒーにも合うお上品なお味です。
【兵庫】宝石のような「NAKAMURA CHOCOLATE」のチョコ
毎年、親戚の神戸マダムが届けてくれるスイーツ。今年は東灘区岡本の NAKAMURA CHOCOLATE が我が家にやってきました。
箱を開けた瞬間、思わず息をのむほどの美しさ。整列したチョコレートはまるで宝石のようにキラキラと輝き、眺めているだけで気持ちがふわっと上向きになります。
左から…ベリーが香るユーカリの木のストロベリーガムとダークチョコのコラボレーション。アニスの風味と共に。右は…オーストラリアの海岸に近い温帯雨林に自生するライベリーを隠し味に。オレンジにピリッとした刺激を。ショコラティエール中村有希さんのクリエイティブな発想から生まれるフレーバーはとても斬新!
【広島】心が伝わる!歴史ある「川通り餅」
「心が震える」という言葉。これがまさにピッタリのお土産を、Jマダム同期のあいさんからいただきました。
「どうしても渡したかったお土産があるけん! 傾けたらいけんから肩からさげてきたんよ!」
「傾けたらあかん⁉ どんなんやろ…?」
広島銘菓 亀屋「川通り餅」。
川通り餅の歴史は、1350年に遡ります。毛利元就の祖先である毛利師親が戦いに向かう途中に川を通った際、川の小石が鐙(あぶみ)に引っかかったが、その小石を持ったまま戦い、大勝利を収めたことからこれを祝い、餅を小石に見立てて食べる風習が生まれ、「川通り餅」となったそうです。
由緒ある、広島の銘菓ですね。
箱を開けてみると、なるほど! 小袋の中に、串に刺さった胡桃入りの上質な求肥。これにたっぷりのきな粉を纏ったなんとも上品でかわいい一口サイズの和菓子。
さっそくいただきました。胡桃の食感とモチモチとした歯切れのよい求肥。きな粉が香ばしい上品な甘さで、本当に美味しい!
さすが、あいさん。慎重に広島から心を込めて運んでくれたんだな…と、つくづく感動。
【福岡】みんな大好き!みたらし味の「博ったらし」2種
博多駅マイング内に12月にOPENした【博ったらし】。
みたらし饅頭、みたらしマドレーヌ、みたらし大福、みたらしチーズケーキがあります。
全部美味しそうで、魅力的です!
「みたらし饅頭」と「みたらしマドレーヌ」。味はしっかりと濃厚な「甘辛さ」。お茶とコーヒーのお供にぴったりです♪次回は、みたらし大福とみらたしチーズケーキを購入したいです。