アラフィー女性のホンネ:2018年 うれしかったこと、トホホだったこと②

年の瀬もいよいよ押し迫り、本アンケートも2018年の最後の最後。仕事にプライベートに、さまざまな課題が出てくるお年頃(!)だけれど、チームJマダムのみなさん、ある人は獅子奮迅、ある人はゆったり優雅に、ある人はすでに達観の域……。とにかく頑張っているみなさんですから、新しく迎える年もきっとよき1年になるはず。そう期待しつつ、とにかくお疲れさまでした!

アラフィー女性のホンネ:2018年 うれの画像_1

前回アンケートからの続き、「今年1年を漢字一文字で表すとしたら、何?」の明るいバージョンから。

まずは、文字の形を見るだけで楽しい気分になる「楽」。
「楽しいことがたくさんありました」(ET・47歳)
「子どもの大学進学で、子育ても一段落。心身ともに、久々にリラックスできた!」(GY・53歳)
……のほか、こんな声も。
「いつもラクな気持ちで、楽しんで人生を送りたい」(YK・49歳)
肩から力を抜けるようになったのも、この年代になったからこそ? ホント、年を重ねるのも悪くない。

ほかには、「『会』。新しい職場、友人、習い事などいろいろな場所で知り合った人が多い年だった」(SS・51歳)
「病気の父を家族で支え、乗り越えた1年。また、しんどい時も愛犬や犬友、まわりのワンちゃんたちに癒やしてもらったので、「犬」を含む漢字で表したいので、今年の漢字は『献』」(SC・49歳)などなど。

さて、あなたにとってのこの1年、どんな漢字がふさわしいだろう?

アラフィー女性のホンネ:2018年 うれの画像_2

「よくがんばった、自分をほめてあげたい」ことは、「今年の漢字」に通じるものも多かった。

漢字「活」を挙げてくれたKYさん(46歳)は、「転職できた。40代後半なのに転職する勇気を持てたこと」。
「革」のNKさん(49歳)は、「ブライダルの司会の仕事を始めた。研修がとにかく大変だったけれど何とか踏ん張り、秋に本番デビューしたこと」。
「考」を選んだCKさん(48歳)は、「年初に決めた、世界史の再勉強。NHKの高校講座がおもしろく、いろいろな再発見があった」。
「忍」のITさん(52歳)は、「1年間、ラジオの英会話プログラムを3つ、毎日聞いて勉強したこと。来年も続けます」。みなさん、えらいっ! 見習いたい!

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「2018年、最もうれしかったこと」は、
「30年ぶりにユーミンのコンサートに行けた。しかも、前から7列目!」(MM・54歳)
「長くファンを続けている方の公開ラジオに参加し、間近で話を聴けた」(YN・53歳)
「ヴォーカルスクールのライブに出て、先生に初めて褒められた」(MK・54歳)
「初めてシュノーケリングをした。楽しかった!(CK・48歳)。

みなさん、なかなか充実した生活が送れた様子。もちろん自身のことに限らず、家族のことも我がよろこびに。
「娘の大学入学」(TI・48歳)
「ひとり娘が無事卒業し、女医として初めの一歩を踏み出してくれた」(YM・51歳)
「娘の成人式の前撮り。着物姿の娘に成長を感じ、たまらない幸せを味わった」(SE・48歳)。

脳科学者によると、幸せ(な気分、ポジティブな気持ち)は周りの人たちの脳にもよい影響を与え、幸福感をもたらしてくれるのだそう。みなさん、素敵なエピソードをありがとう。そして実は……「Jマダムのメンバーになれたことが、うれしい」との回答を寄せてくださった方がたくさん。これは、『アラフィー女性のホンネ』として、今年いちばんうれしかったこと! 感謝。

取材・文/鈴木裕子

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