昔から「なくて七癖、あって四十八癖」というように、あなたにも何かクセ、それも他人に知られると恥ずかしかったり、困ったりするものがあるのでは? 打ち明けてみれば案外、それがチャームポイントになっていたりして。チームJマダムのみなさんに、”ナイショにしておきたいクセ”を披露してもらった。
クセというのは、「自分では気づかずやってしまう。他人に指摘されると自分でも驚いてしまう」(KK・49歳)もの。だからこそ、あまり知られたくない。でも、そこをあえて打ち明けてもらうと……
「朝、気づいたら両手を挙げ寝ている」(CI・48歳)
「寝ているとき、腕で額を隠している」(KS・54歳)
「鼻を指でつまんでいるらしい」(KT・54歳)
「ふと気づくと、左手でお尻の左を叩いている」(AT・45歳)
「頭皮を手で触って、匂いを確認する」(KY・46歳)
なんで、なんで? でも、みなさん、なんかちょっとカワイイ。
はじめは意識してやっていたことがいつの間にか無意識下に入り、クセになってしまったという人も。
KHさん(46歳)のクセは、「ゴリラ顔で運転する」こと。なんでも「顔の筋肉を鍛えるのに、舌を口の中で左右に動かしていたらクセになり、やめるにやめられなくなった」のだそう。
そういえば先日、駅のホームで電車待ちしていたアラフィーとおぼしき女性も、顔ヨガを……。ひょっとしてこれ、アラフィーあるある?
これもきっと「あるある」のような気がするのは、「カップのアイスクリームの蓋についているクリームや、ケーキ側面のフィルムについているクリームをなめてしまう。かまぼこをはずした時、板に少し残っているかまぼこも前歯でカリカリしてしまう」(MK・52歳)
え、あなたは、やらない? では、こちらは?
「気に入った服や物に出会うと必ず、色違いで何色も買ってしまう。消耗品は必ず、同じものを2個ストックしておく」(IT・52歳)
ITさんによれば、「こうすると安心するので、やめられない」のだとか。たしかに、クセとはそういうもの。人さまにご迷惑をかけないなら、無理に直さなくていいのかも。
「ただ、人に見られると恥ずかしいので直したい。でもそういうクセほど、直せない!」(TS・50歳)。クセって、なんともクセ物……。