少し前の事になりますが、ずっと行ってみたいと思っていたレトロな雰囲気漂う喫茶「カフェ八角塔」へ行って参りました。
私学の雄、慶應義塾大学三田キャンパス内の重要文化財でもある旧図書館一階にあるかカフェ「八角塔」。以前、どこかで見掛けて、レトロな雰囲気のあるカフェに惹かれ、行ってみたいと思っていて、漸く行くタイミングを見付けて訪れました。
慶應義塾大学東門
この日は、慶應義塾大学東門からキャンパス内へ。この重厚な建物の雰囲気が好きでテンションが上がります。
入口に地図があり、階段を登っていくと、旧図書館の建物の一部が見えて来ます。
慶應義塾大学と言えばこちら!
とても素敵な建物だと思いませんか?こちらを拝見するだけでも三田に来て良かった!と思えてしまいます。え、こちらにカフェが?
重要文化財である事が分かります。
入口
八角塔の入口も雰囲気があって素敵です♪
ここでもわくわくしつつ、店内に一歩足を踏み入れると、古き良き落ち着いた建物内に何だかホッとする気持ちになりました。
天井もテーブルも八角形!
メニューが図書カード型で粋な演出
何を注文しようか、とても迷いましたが、やはりここはコルリかしら⁉️福沢諭吉先生が、日本で初めてcurryをコルリと紹介したとか。
カレーならぬコルリ
素朴でしたが、コルリの風味がしっかりとしたとても美味しいコルリ(カレー)でした。
お腹いっぱいになり、満足した後は2階へ。途中階段にあるステンドグラスは必見です。
美しいステンドグラス
2階は福沢諭吉記念 慶應義塾史展示館となっています。
建物内のライトも一見の価値あり
学問のすすめのスタンプ
訪ねた時は、何と昨夏甲子園で107年ぶりに優勝した慶應義塾高校の優勝旗も飾られていて、驚きと感激でした〜。ここに⁉️
まだ飾ってあるかは分かりませんが、気になる方は、事前に聞いてみて下さいね。残念ながら、お写真の掲載はNGなので、共有出来ないのですが。
キャンパス内の歴史ある建物
三田演説館
なまこ壁が特徴の演説館と諭吉先生鏡像
1875年(明治8年)開館の日本最初の演説会堂。
こうして、ぶらぶらと大学キャンパス内の散策をするのも、気分転換になって良かったです♪
今度はどこへ行こうかしら〜?
食堂巡りも楽しいかも知れませんね。