チョコレートが大好き💕フォンテーヌです。
チョコレートの原材料と聞いて、まず思い浮かべるのは、“カカオ”ではないでしょうか?
そんなカカオの魅力に迫るレストラン?行ってみたくありませんか?
GW中に初めてお伺いした東京兜町にある「nib」
シェフである眞砂翔平さんが、こちら、カカオの新たな可能性を探求するラボを開いたのは、昨年2024年の12月の様です。
チョコレートだけではない、カカオの魅力や表現を、ここだけのデセール体験を通じて、お届けして下さるラボです。
店内もデセールも全てが素晴らしく、貴重な体験をする事が出来ました。
兜町 日証館の建物にあるこちら、重厚な感じでした。
元々は、渋沢栄一氏の邸宅跡地と言う所。
住所もカッコ良いですね。
こちらは同建物内にある同じシェフの展開するジェラート&ケーキ店”teal”
店内に入ってみましょう。
何やら、柑橘を煮出している装置があったり、実際にカカオの木を置いていたりとラボ感いっぱいの店内です。
8席あるカウンター席は、事前予約で満席でした。カウンターテーブルのセッティングもカカオ豆が散りばめられていたりとテンションがめちゃくちゃ上がりました。
姿を変えたカカオ豆
どれもカカオそのままだったりカカオ豆から抽出された物だったり、こんなに姿を変えてしまうのねー。大変興味深かったです。
火のかけられたこちらの鉄板で
自分好みで焙煎して、自分好みでカカオ豆を潰して「カカオニブ」に
この唯一無二の体験が、特別感を引き出し、これから供される8種の小菓子に期待感が高まります。
全てカカオが使われている小菓子
写真左上の「ジブンノカカオ」と言う作品は、自分のすりつぶしたカカオニブとなったカカオ豆をお好みで乗せて食すもの、
とても香ばしかったので、たくさんかけていただきました。
一つ一つメニューにも説明があり、そして店員さんが丁寧に説明をして下さり、色々な知識と共に様々なカカオの秘めた可能性をいただけるこの体験はとても貴重でした。
機械でした出来ない薄さだそう
メイン?「海とカカオのマリアージュ」
最後に供されたデセールは、カカオの出汁で戻した昆布締め、昆布のムースなど、カカオの可能性を沢山感じるお食事でした。
中々、うまく言葉では伝えられない素晴らしく楽しい体験、カカオに興味のある方は、ぜひ直接味わってみて下さいね。
店内の壁には、カカオの皮が混ぜ込まれているそうですよ。近付いてみると、ほんのりカカオの香りが⁉️
直ぐお隣、「フレグランスロビー」には、様々な香りが楽しめるサンプルが置いてありました。
日にち限定、予約制で、自分好みの香りも調香出来る様です。
いつか、そちらも体験してみたいです。
同じ建物、並びにある眞砂シェフのスイーツのお店、「teal」のアイスクリーム、せっかくなので、nibの後にいただきました。
2種のチョコレート
こちらも絶品でした。さすが、カカオを探求されているだけありました!
こんなに可愛いクッキー缶もあります。
美味し過ぎました♪
日本橋から少し外れた兜町、普段は中々伺うことはありませんが、これから少しずつ開拓したくなる場所に感じました。
チョコレートやカカオが好きで探究心・好奇心・ご興味ののある方、ぜひぜひ訪れてみて下さい。
きっと素敵な発見がありますよ〜。
お読みいただき、ありがとうございました♪