毎日暑いですね。心配されていた水不足、恵みの雨で少しでも解消される事を願いつつ、降りすぎて災害級の雨を降らせている線状降水帯の発生による被害に遭われている地域の方々にお見舞い申し上げます。
フォンテーヌです。
ここ最近の気候とは全く関係の無い今回のブログですが...
50手前から始めた弓道のお話
高校時代、自分の学校の弓道部が中々強くて、入学時からとても気になる存在でした。
体験入部までしました。練習は厳しそうだけど、楽しいかも?夢中になれるかも?
そう思って仮入部まではしたのですが、通学時間の長さと練習時間の長さで入部を断念。
その時以来ずーーーっと胸の内に秘めていた「いつかは弓道をする」と言う強い思いを50手前で実現させ、現在に至ります。
弓道のお稽古
きっかけは、市の広報紙で見つけた入門教室の募集。これだ!と思ってすぐに申し込みました。
強く思っている事は、迷いも無く直ぐ行動が出来ますね!抽選となるほど人気があるのですが、幸い申し込む事が出来たのです。
そこから、私の弓道生活?が始まりました。
週に2〜3回、気付けば始めて間も無く6年が経とうとしています。28m先の直径36cmの的を目掛けて、矢を放つ。アーチェリーとは異なり、中り所は勝敗に関係がありません。(厳密に言うと、競射となった時は関係しますが)中れば良いのですが、これが中々中らないのです。
調子が悪いと尚更です。
弓道「会」の姿勢
そこが、また弓道の魅力だと思います。
日々、体配(弓道全般における立ち居振る舞い、所作の事)や射技に気を配りながらお稽古を繰り返す。繰り返しなのですが、夢中になる何かが存在しますね。
始めるには少しハードルが高いと感じるスポーツかも知れませんが、もし興味があったらご近所の道場を訪ねてみてはいかがでしょうか。
きっとあたたかく受け入れて下さると思いますよ。
50を過ぎてからでも始められるスポーツの一つ、精神、姿勢、筋力等、これから迎える体力の衰えにも良い意味で鍛えられるスポーツだと思います。
かけ、替え弦、弓道教本
娘の成人式前撮り写真 弓と
実は娘は高校から弓道を始め、現在大学でも弓術部に所属。成人式の前撮り写真では、弓を持ちたいと無理を言って一緒に撮っていただきました。
親子の共通の話題ともなっていて、コミュニケーションの潤滑油となる事もしばしば。
今では生活の一部となっている弓道です。
お読みいただき、ありがとうございました☆