ここが青山だと忘れてしまう根津美術館。お庭は燕子花が満開。尾形光琳の世界そのものでした。
根津美術館
特別展
国宝・燕子花図屏風
GW中のイベントです
前売りチケット完売で
朝10時のオープンを目指して
表参道へ
早めに到着しましたが
既に私たちのような人たちが並んでいました
ちなみにこの日は夫とデートです
根津美術館は隈研吾建築でも有名で
今並んでいるこの場所が既に美しすぎます
館内
尾形光琳先生の作品を拝見できるだけでも
贅沢ですが
根津美術館自体やお庭全体に
アートを感じます
しばらくお庭を歩くと一面に燕子花(カキツバタ)が広がるエリアに
それはもう
先程鑑賞した屏風絵そのもの
外国の方も大勢来ていて
日本人として誇りに思いました
この日の私のコーデは
デニムに
モケモケ?
ヒラヒラ?
テープみたいなピロピロがたくさん付いている
ホワイトベスト
そう💡
鳥の羽にも似ている感じです
🦺 CADUNE(カデュネ)
だからって訳ではないけど
燕子花に見惚れていた私の近くに
ハッと気付いたら鳥がやってきて来ていて
あれビックリ
仲間と思われたかな?
帰宅後調べたら
どうやらアオサギのようです
都会のど真ん中で生きているこのアオサギは
人がいてもお構いなしに
水の中にいる獲物を集中して探していました
生きて行くって大変ですね
それにしても
一面の燕子花にアオサギって
リアル日本画です
尾形光琳先生も描きたくなってしまうをじゃないかな?
私も絵心があれば...
今回のブログは以上です
最後までお読み頂き有難うございました
はなのこ