*建築模型は見てるだけで夢が広がります*
長女が建築専攻のため、お供で連れて行ってもらいました。
隈研吾展
コロナ禍のため完全予約の入れ替え制になります。
私の様な建築素人でも分かるほど、隈研吾さんと言えば、国立競技場の設計に携わった方として広く知られていますよね。
隈研吾展には
世界各国にある作品の中から隈さんが考える5原則「孔」「粒子」「斜め」「やわらかい」「時間」に分類された建築模型や写真などが68件。その他にも映像作品や美術館の庭に展示されているトレーラーハウスも合わせると74件の展示があり、何とも贅沢に隈研吾の世界を感じる事ができます。
建築模型って見てるだけでワクワク楽しくなりますよね?
夢が広がりますよね?
ドラえもんがその場にいたら、スモールライトを借りてこっそり体を小さくし、中を探検しているに違いない私です。
でもドラえもんがいなければ、実際にその場を訪ねてみるのがいいですね。
これは以前、高輪ゲートウェイで撮影した写真です。
模型と比べてみました。
少し角度が違いますが、
こうしてみると、建築模型って本当に凄いって思います。
感動します。
ワクワクします。
ドキドキします。
興奮します。
1人時間、
大切な人との時間、
隈研吾展、是非是非お勧めです。
9/26まで東京国立近代美術館でやってます。
今回も最後までお読み頂き有難うございました。